「スノーホワイト 氷の王国」映画の感想&レビュー。世界一怖い姉と、冷たい心を持った妹の結末に注目

スノーホワイトといえば、白雪姫を連想させられますが、まさに白雪姫です。
でも、童話のようなほのぼのとした白雪姫ではなく、迫力のあるファンタジー映画になっていて、見所が満載です。

そして、白雪姫に襲い掛かる魔女よりも、魔法の鏡のほうが恐ろしく感じました。

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今回のストーリーは、前作の続編となっていて、前回では、白雪姫を葬り去ろうとして、逆にハンターのエリックと白雪姫の力によって滅ぼされてしまったラヴェンナ女王のストーリーだったのですが、彼女にはなんと妹がいたのです。
ラヴェンナ女王よりもさらに強力な魔力を持つ「氷の女王フレイヤ」が白雪姫に襲い掛かります。

 

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」
このセリフはもう定番になっていますね。
そして、このシーンはすごく恐ろしく感じました。
何が恐ろしいって、やっぱり魔法の鏡です!
 
 
悪役としての魔女の役を演じるフレイヤ役のエミリー・ブラントや前作に続く邪悪な魔女クイーン・ラヴェンナ役を演じるシャーリーズ・セロンも、すごく圧倒させるような迫力を持ち、悪役ながらにも、美しさを兼ね備えているような演技力に魅了されてしまいました。
今回のストーリーでも、ラヴェンナは登場するのですが、前作では滅んだとは思えないような存在感を放っています。
 
 
2人が並んだシーンも目が離せないと思ったシーンでした。
愛を持った人間と、愛を持たない邪悪な姉妹との戦いが始まります。
 
 
戦いのシーンもすごく迫力が合って目が話せません。
前作を知らない人でも楽しめる内容になっていると思いますが、前作を堪能した後に今回の映画を見るとより楽しく見ることが出来ると思いました。

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前作に引き続き、迫力満点で楽しめるストーリーに仕上がっていると思いました。
世界一怖い姉と、冷たい心を持った妹の結末にも注目です。
 
 
ラストにも衝撃を受けました。
白雪姫という童話から、ここまで壮大なファンタジー映画を作り上げることが出来ることにもすごく感動してしまいました。
童話を元に作られていますが、童話とは違う話になっているように感じました。
 
 
ファンタジー映画が大好きな人にもすごくオススメです。
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1 個のコメント

  • 昨夜レイトショーで観賞。前作見てないのですがストーリーは分かりやすいです。ファンタジー要素満載の中、主人公の人間臭さがやや浮いてる?あとは王子さまって最後どこいっちゃったの?という疑問はありましたがまぁいいです。リピはしませんが、なんというか映像がファンタジー系RPG実写という感じで、ほんとに美しかったです。サラ役はヘンゼル&グレーテルのときと同じく、アクションきれきれでイイ!

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