2026年1月16日公開の映画「28年後… 白骨の神殿」
Blue-ray/DVDレンタル開始日とBlue-ray/DVD発売日が決定しました。
※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています
「DVD・Blu-rayレンタルと発売日決定しました」
動画配信
2026年3月4日(水)配信スタート
Blue-ray/DVD発売日
2026年6月17日(水)発売
Blue-ray/DVDレンタル
2026年6月17日(水)レンタル開始
「28年後… 白骨の神殿」作品の詳細
「トレインスポッティング」「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督と「エクス・マキナ」のアレックス・ガーランド監督が生み出した傑作SFホラー「28日後…」
作品情報
- 主題歌:ー
- 原題:28 Years Later: The Bone Temple
- 上映時間:1時間49分
- 制作年:2026年
- 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- カテゴリ:恐怖を信仰せよ!?伝説のゾンビ映画の未来を描く三部作の第2篇
- 検索:ー
予告
みどころ
みどころです♪
走るゾンビという新概念。
2002年に公開されたキリアン・マーフィー主演のイギリス映画「28日後…」は、昨今のパンデミック映画やゾンビ系ゲームでは当たり前に登場する動作の機敏な感染者を一般化させた革新的な作品でした。
レイジウィルスという脳を侵して凶暴化させる致死性のウイルスは、感染スピードも異常に早く、瞬く間に命と文明を吞み込んでいきます。
いにしえのゾンビ達は墓場から蘇り緩慢な動きで不穏さと死者特有の気配を醸しだしていましたが、21世紀の感染者たちは機敏で力強く夜間も活動的。
あたかも人間性と引き換えに食物連鎖の上位に躍り出たかのように活き活きとしています。
また、昏睡状態だった主人公がパンデミック後に目を覚ます冒頭の流れは、2010年に始まった大ヒットドラマ「ウォーキングデッド」にも踏襲(とうしゅう)されており、本シリーズの影響力の大きさの証左と言えるでしょう。
感染の世界的な広がりとロバート・カーライル演じる男の奮闘を描く2007年の「28週後…」では、製作総指揮に回ったダニーボイルらに代わり「10億分の1の男」のファン・カルロス・フェルナンジーニョ監督がメガホンを取りましたが、2025年6月公開の「28年後…」では再びカリスマコンビが復帰。
本作の生みの親とも言える名匠ダニー・ボイルと、「アナイアレイション -全滅領域-」や「シビル・ウォー アメリカ最後の日」などSFとミリタリーに強いアレックス・ガーランドがタッグを組み、28年後の世界を三部作で制作。
その後のディストピアと新たな生活様式が描かれ、リアルな時の推移を感じさせました。
また、これまでは作品ごとに違う登場人物が描かれてきましたが、「28年後…」シリーズではスパイクという少年を主人公に、「28日後…」や「28週後…」よりも腰を据えたストーリーテリングが展開。
第2作となる「28年後…白骨の神殿」でもアルフィー・ウィリアムズが演じるスパイクを筆頭に前作からのキャラクターや俳優が続投し、凄惨な悪夢と衝撃的な運命が観る者を襲います。
もちろん「ハリー・ポッター」シリーズのヴォルデモート役でお馴染みのレイフ・ファインズが演じるケルソン博士も大活躍。
「バイオレンス・レイク」のジャック・オコンネル、「TENET テネット」のアーロン・テイラー=ジョンソン、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のエリン・ケリーマンらが脇を固める他、ついにキリアン・マーフィー演じる初代主人公ジムも登場。
製作はダニー・ボイル、脚本はアレックス・ガーランド、そして「キャンディマン」「マーベルズ」のニア・ダコタ監督がメガホンを取ります。
スパイクを助けたジミー・クリスタルにより痛感させられる、人類にとって真の脅威とは。
シリーズ完結へ向けて、集大成となる1本です。
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