映画「前科者」DVDレンタル開始日や発売日はいつ?

2022年1月28日公開の映画「前科者」DVD/Blu-ray(ブルーレイ)発売日、DVDレンタル開始日がいつになるのか最新情報をお伝えします。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考

 

わんこ君

「DVD/Blu-rayレンタル開始日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告チェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

 

DVDレンタル開始日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

みぃ姉

2022年7月の見込み

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

DVD発売日

みぃ姉

レンタルと同時の見込み

 

「前科者」作品の詳細

香川まさひと・月島冬二の同名漫画を、「あゝ、荒野」の岸善幸監督が、「花束みたいな恋をした」の有村架純と「ヒメアノ~ル」の森田剛の共演で実写化したオリジナルエピソードの劇場版。

 

作品情報

  • 上映時間:133分
  • 制作年:2022年
  • 配給:日活、WOWOW
  • カテゴリ:新人保護司の奮闘記!慟哭の社会派ヒューマンドラマ
  • 検索:全科者

 

予告

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

保護司とは、保護司法や更生保護法に基づき、犯罪や非行に陥った人の更生を任務とする非常勤の国家公務員です。

法務大臣から委嘱を受け、保護観察所の長の指揮下で保護観察官の活動を補う存在とされていますが、俸給は支払われないためその実態は篤志家による民間ボランティア。

それでいて実質的な更生サポートのほとんどを担っているともされ、しばしば体制の見直しが議論されています。

 

ある理由から、苦労も多い保護司の道を選んで3年になるのが、有村架純演じる主人公の阿川佳代です。

保護司の仕事にやり甲斐を感じ、意義を信じ、様々な前科者のために奔走する日々を送っています。

中でも佳代が期待を寄せるのが、物静かで模範的な人物・工藤誠。

今すぐ社会的に自立できる更生ぶりを嬉しく見守っていた佳代でしたが、事態は急展開。

ある時誠は忽然と姿を消し、連続殺人事件の容疑者として警察に追われる立場に身をやつすのです。

物語は事件の真相を追うと共に、保護司である佳代と、前科者である誠の過去と未来を紐解きます。

 

 

絶対的に重く暗くなりそうなテーマの作品を、観たい作品へと昇華させているのが有村架純の可憐な存在感でしょう。

20代も終盤に差し掛かり、「花束みたいな恋をした」や「るろうに剣心 最終章 The Beginning」などの話題作への出演と並行して、「映画 太陽の子」やドキュメンタリー映画「人と仕事」に挑戦するなど作品の幅を広げようとの意欲が伺える彼女にとって、華やかさや甘い恋愛描写と無縁の本作は佳代が保護司に打ち込むのに似た充実感があったかもしれません。

さらに話題となっているのが、「ヒメアノ~ル」6年ぶりの映画出演となる森田剛です。

人気アイドルグループ「V6」解散前に撮影した最後の作品であり、宮沢りえと共に立ち上げた新事務所所属俳優として最初の公開作品となる本作で、凄絶な苦悩と一筋の光を見事に表現。

前作で快楽殺人犯を演じた森田が前科者を演じるキャスティングの妙と、舞台「金閣寺」で世界的にも高い評価を得た演技力に唸ります。

 

 

共演は、「ひよっこ」でも有村と共演した注目の若手俳優・磯村勇人、「街の上で」主演するなど活躍の場を広げている若葉竜也、マキタスポーツ、木村多江、石橋静河など実力派揃い。

芝居で犯した前科が何犯に及ぶか数えきれそうにない個性派、宇野祥平とリリー・フランキーの出演も納得です。

 

ドラマ版でも佳代の半生は掘り下げられますが、劇場版は原作に無いオリジナルエピソード。

「二重生活」で国際的な映画賞を多数受賞し、菅田将暉に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞をもたらした「あゝ、荒野」でも数多の映画賞をかっさらった岸監督が、4年ぶりに世に送り出す入魂の作品。

 

なぜ人は犯すのか。

なぜ人は立ち直るのか、或いは直らないのか。

「すばらしき世界」「護られなかった者たちへ」「空白」などと併せて観ても示唆に富んだ余韻に浸れそうです。

更生の難しさと、社会が抱える数えきれない矛盾の一端を垣間見るひとときを是非。

 

マンガ

 

 

文庫

 

 

ドラマ版

前科者 -新米保護司・阿川佳代-

 

→Amazon プライムビデオで視聴する

阿川佳代(有村架純)はコンビニでアルバイトをして生計を立てながら、罪を犯した者の更生を助ける無給の国家公務員である保護司になることを決意する。

研修会などを経て、保護司になったばかりの佳代は、経営していたアクセサリーショップの従業員に激しい暴力を振るい、恐喝および傷害罪で懲役2年を経て仮釈放となった斉藤みどり(石橋静河)、実の兄を殺害し6年の実刑判決を受けるが刑期を半年残して仮釈放となった石川二朗(大東駿介)、覚醒剤取締法違反で執行猶予となった田村多実子(古川琴音)を担当することに。

保護司として“前科者”の居場所を見つけるために奔走する佳代は、過去のある経験からトラウマを抱えていた。

保護観察対象者である彼らはそんな彼女と過ごすことで犯した罪と向き合い、心を動かされる。そして佳代もまた、3人と接していくうちに成長をしていく。

 

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