ユリゴコロDVDレンタルはツタヤやゲオでやってる?

2017年9月23日公開の映画「ユリゴコロ」

DVDとBlu-ray(ブルーレイ)bdレンタル・発売日・動画配信の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「映画のみどころやキャストは?

「内容や予告をチェックしておきたい」

という方へ書いています。

 

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DVD・Blu-rayレンタルや発売日

みぃ姉

2018年4月4日(水)より好評レンタル中!

 

 

宅配・レンタル/動画配信

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最新情報は公式サイトで確認お願いします
掲載情報確認日2018年6月11日

 

作品の詳細

出演者/役名

  • 吉高由里子/美紗子
  • 松坂桃李/亮介
  • 松山ケンイチ/洋介
  • 佐津川愛美/みつ子
  • 清野菜名/千絵
  • 清原果耶/紗子(若き日)
  • 木村多江/細谷

作品情報

  • 上映時間:128分
  • 配給:東映、日活
  • カテゴリ:下書きの無い葛藤ノート、殺人者の追憶ミステリー!
  • 検索:ゆりごころ 百合心

 

予告&あらすじ

わんこ君

今回の作品について

沼田まほかるの同名ミステリー小説を、 吉高由里子主演で「君に届け」「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督が実写映画化。

 

うさこ

あらすじです♪

亮介は余命わずかな父の書斎で1冊のノートを見つける。

「ユリゴコロ」と書かれたそのノートには、ある殺人者の記憶が綴られていた。

 

 

過去?現在?男?女?

どうやら美紗子という女性のようだ、誰?母?違う人?僕の知っている人?

母はすでに他界しているが、亮介には思い当たる節があったのだ。

 

 

その内容が事実か創作かも分からぬまま、亮介はノートに書かれた内容に取り込まれてゆく。

亮介にはもうひとつ気がかりがあった、失踪してしまった婚約者・千絵のことだ。

 

 

皆が秘密と孤独を抱えて生きている。

この家族には一体何があったのか?

悲しき殺人者の“ユリゴコロ”とは?

 

 

ノートを通じて垣間見る物語に、運命の歯車が回り出す。

「人殺しの私を、愛してくれた人がいた…」

…軋みながら。

 

みぃ姉

もう少し掘り下げるわね

青春映画のイメージの強い熊澤監督が、その繊細な心理描写力を活かして挑む久々のサスペンス。

洋介役の松山ケンイチは2006年のミステリー映画「親指さがし」でもタッグを組んでいます。

 

 

ノートを通じた回想は「暗黒女子」や「君の膵臓をたべたい」にも似ており、映像化する上で障害になりがち。

今作も、数々のオファーがありながら実現は難航し、映像化不可能とも言われました。

 

 

人気俳優の共演によるスケジュール調整も兼ね、熊澤監督は時期を分けて過去編と現在編を別々に撮影し、一本の作品として完成させる特殊なアプローチを選択。

全関係者の体力と知力を奪うような過酷な撮影ながら、「いい掛け算になった」と自負。

 

 

愛するものを殺めることでしか満たされない業を抱えた女、美紗子の人生と、亮介の接点から生まれるのは憎悪か、嫌悪か、それとも?

視終わったらあなたもきっと、ノートに記憶を綴りたくなりますよ。

みぃ姉

ちょっと待って、「由里子の心」で「ユリゴコロ」じゃないの!?

うさこ

まさかの美紗子でしたね!

わんこ君

ミサミサ!?

みぃ姉

「ミサゴコロ」ですらないのね

うさこ

「ヨリドコロ」を聞き違えて「ユリゴコロ」みたいですよ。

みぃ姉

トウモコロシみたいなものね、子供特有の。

 

 

うさこ

原作ではノートが4冊でしたが、映画版では集約して1冊みたいです。

みぃ姉

最新のデスノートは6冊じゃなかった?

うさこ

松山ケンイチとノートといえば、やっぱりLですよね!

わんこ君

ミサミサ!?

みぃ姉

主演女優を選ぶ時に、名前がユリコだから真っ先に浮かんだってことはないのかしら?

うさこ

不思議とキャラにも違和感無いです!

ひつじさん

計画通り(ぼそ)!

 

 

キャストの紹介

みぃ姉

ピックアップキャストを紹介するわね

吉高由里子/美紗子

1988年7月22日生まれ、東京都出身。

2004年に原宿でスカウトされて芸能界入りし、ゲームのCMでデビュー。

 

2006年に園子温監督作「紀子の食卓」でスクリーンデビューし、横浜映画祭最優秀新人賞を受賞。

 

2008年、芥川賞受賞作を映画化した「蛇にピアス」で初主演を果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞やブルーリボン新人賞を受賞、若手女優の筆頭となるとその後も順当にキャリアアップ。

 

2014年には連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインを演じ、お茶の間でもお馴染みになりました。

 

その他の出演作に「重力ピエロ」、「GANTZ」2部作、「婚前特急」、「転々」、「僕の彼女はサイボーグ」、「きみの友だち」、「僕等がいた」、「真夏の方程式」など。

 

初めて殺人者を演じる今作では、「共感しづらい部分もある難しい役だったが、貴重な経験をさせて頂いた」とコメント。

怪演に期待です。

 

 

松坂桃李/亮介

1988年10月17日生まれ、神奈川県出身。

メンズファッション誌「FINEBOYS」のオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとしてデビュー。

 

2009年に特撮ドラマ「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンレッド役で俳優としての活動を開始、同シリーズでドラマと映画の初主演を飾りました。

 

2011年公開の映画「アントキノイノチ」「僕たちは世界を変えることができない。」でキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞や、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。

 

2012年には朝ドラ「梅ちゃん先生」、2014年には大河ドラマ「軍師官兵衛」に出演。

 

映画出演作は他に「ツナグ」「ガッチャマン」「エイプリルフールズ」「日本のいちばん長い日」「人生の約束」「秘密 THE TOP SECRET」「湯を沸かすほどの熱い愛」「キセキ-あの日のソビト-」など多数。

 

同じく沼田まほかる原作の映画「彼女がその名を知らない鳥たち」でも主要キャストとして出演するため、今作にも運命的なものを感じているようです。

 

 

松山ケンイチ/洋介

1985年3月5日生まれ、青森県出身。

2001年にホリプロ、Boon、PARCOの共同企画「New style audition」でグランプリを獲得し、モデルとして活動を開始すると、2002年のドラマ「ごくせん」で俳優デビュー。

 

2003年の黒沢清監督作「アカルイミライ」で映画デビューを果たし、続く「ウィニング・パス」が初主演作に。

 

2006年に人気コミックを原作とする実写映画「デスノート」で人気キャラクターの探偵L役を演じたことで大ブレイクし、以降も「デトロイト・メタル・シティ」「カムイ外伝」「ノルウェイの森」など話題作に次々出演。

 

2012年に大河ドラマ「平清盛」で主演し、若手演技派の筆頭に。

 

他の映画出演作に「神童」「デトロイト・メタル・シティ」「GANTZ2部作」「マイ・バック・ページ」「うさぎドロップ」「清須会議」「家路」「日本のいちばん長い日」「の・ようなもの のようなもの」「珍遊記-太郎とゆかいな仲間たち-」「怒り」「関ヶ原」などがあり、「聖の青春」では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。

 

今作は自身の好きな90年代の映画の匂いがあると、愛着を見せます。

 

DVD

マンガ

 

文庫

 

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