「ウエスト サイド ストーリー」DVDレンタル開始日や発売日はいつ?

2021年12月10日公開の映画「ウエスト・サイド・ストーリー」DVD/Blu-ray(ブルーレイ)発売日、DVDレンタル開始日がいつになるのか最新情報をお伝えします。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考

 

わんこ君

「DVD/Blu-rayレンタル開始日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告チェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

 

DVDレンタル開始日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

みぃ姉

2022年3月の見込み(早ければ2月)

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

DVD発売日

みぃ姉

未定

※ディズニー関連映画は2020年頃よりDVDレンタルを行わない傾向があります。

 

データから発売日を予測

「ディズニー」が配給している作品を例に発売日を予測しています。

「ブラックウィドウ」

2021年7月公開→9月リリース
公開から2ヶ月

 

「クルエラ」

2021年5月公開→8月リリース
公開から3ヶ月

 

「フリーガイ」

2021年8月公開→10月リリース
公開から2ヶ月

 

この流れからだと公開から2ヵ月~3ヶ月後にリリースされることが予測されます。

 

「ウエスト・サイド・ストーリー」作品の詳細

シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を原案とするブロードウェイのミュージカルを、巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴート主演で映画化したディズニー・ムービー。

 

作品情報

  • 原題:West Side Story
  • 上映時間:
  • 制作年:2021年
  • 配給:ディズニー
  • カテゴリ:ディズニー×スピルバーグ!現代版ウエスト・サイド・ミュージカル

 

予告

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

1957年にブロードウェイで初上演された「ウエスト・サイド物語」は、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』を題材にした世界中で絶大な人気を誇るミュージカルです。

1961年にはロバート・ワイズ&ジェローム・ロビンズ監督が映画化し、作品賞を筆頭にアカデミー賞10部門を受賞。

レナード・バーンスタインとスティーブン・ソンドハイムの最強タッグが手掛けた「トゥナイト」「アメリカ」「マンボ」「クール」「マリア」など数々の劇中歌が時代を越える定番ソングとなり、「雨に唄えば」「オズの魔法使い」「サウンド・オブ・ミュージック」と並び立つミュージカル映画の金字塔になりました。

 

 

様々なリメイクが繰り返され、日本でも数多の劇団が興行を実施してきましたが、このほど実現したのは天下のスティーブン・スピルバーグ監督による映画化。

意外にもスピルバーグ監督にとって初のミュージカル映画になりますが、実はクラシック音楽育ちの監督にとって親から初めて許されたポピュラー音楽が“ウエスト・サイド物語”だったのだとか。

すぐさま虜になり、以来ずっと映画化を夢見てきたという思い入れの強さが、本作を古くて新しく、新しいのに懐かしい作品たらしめます。

 

 

舞台は1950年代のマンハッタン。

社会の分断の中で差別と貧困に苦しむ若者たちは、同胞と集団を作って対立し合っていました。

そんな中で惹かれ合うトニーとマリア。

トニーはポーランド系移民のグループ「ジュッツ団」の元リーダーであり、マリアはプエルトリコ系移民の集団「シャークス」のリーダー・ベルナルドの妹。

犬猿の仲である両グループの板挟みの中、貫かれる禁断の愛が多くの人々の運命を変えていきます。

 

 

トニーを演じるのは「キャリー」「きっと、星のせいじゃない。」のアンセル・エルゴート。

マリアを演じるのは3万人のオーディションを勝ち抜いて抜擢された新星レイチェル・ゼグラー。

ナタリー・ウッドとリチャード・ベイマー主演で名作として名高い61年版の「ウエスト・サイド物語」では、当時一般的な手法だった歌声の吹き替え問題で2件も訴訟問題が起きたといいます。

不毛な闘争を描く物語で、結局才能と運用の衝突が起きてしまった事が残念ですが、アンセル・エルゴートとレイチェル・ゼグラーは共に高い歌唱力とダンススキルが見込まれてのキャスティング。

本作では俳優本人の歌声と台詞が堪能できるでしょう。

 

 

61年版でベルナルドの恋人アニタ役だったリタ・モレノが特別出演する心憎い演出もあり、往年のファンならではの楽しみ方も可能。

現代アメリカダンス界のカリスマ、ジャスティン・ペックが振付を担当し、スピルバーグならではのダイナミックな映像との相性の良さが抜群。

若者たちの情熱が立体的に画面を埋め尽くし、溢れます。

脚本は「リンカーン」のトニー・クシュナーが書き上げました。

 

 

ミュージカルに憧れた少年の夢が、長い年月を経て結実した現代式往年の名作映画。

名曲に再び恋し、涙する。

珠玉のラブストーリーにご期待下さい!

 

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