2017年6月24日公開の映画「ありがとう、トニ・エルドマン」DVDとBlu-ray(ブルーレイ)bdレンタルや発売日の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルや発売日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告をチェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

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動画配信とDVD・Blu-rayレンタルや発売日

みぃ姉

2018年1月6日(土)リリース

 

 

作品の詳細

出演者/役名

  • ペーター・シモニスチェク/ヴィンフリート/トニ・エルドマン
  • サンドラ・フラー/イネス
  • ミヒャエル・ビッテンボルン/ヘンネベルク
  • トーマス・ピュッター/ゲラルト
  • ハデビック・ミニス/タチアナ   ほか

作品情報

  • 原題: Toni Erdmann
  • 上映時間:162分
  • 配給: ビターズ・エンド
  • カテゴリ:顔をしかめて、笑って泣いて。世界が愛した父娘のドラマ
  • 検索:トニエルドマン

 

※ここから下記は映画の紹介や予告動画などが記載されています。

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予告&あらすじ

わんこ君

今回の作品について

正反対の性格の父娘が織り成す心の交流をユーモラスに描き、ドイツで大ヒットを記録、カンヌ他世界各地の映画祭が高く評価する珠玉の人間ドラマ。

 

うさこ

あらすじです♪

悪ふざけが大好きな父・ヴィンフリートは、コンサルタント会社で働く娘・イネスとの関係に悩んでいた。

たまに会っても、仕事の電話ばかりしてろくに会話もできない始末。

 

 

娘な気がかりなヴィンフリートは、愛犬の死をきっかけに彼女が働くルーマニア・ブカレストを訪れ、驚くイネスと数日を過ごす。

ぎくしゃくとしながらも、イネスは父をドイツへと見送った…。

 

 

ところがホッとしたのも束の間、彼女のもとに、<トニ・エルドマン>という別人になった父が現れる。

奇抜な変装、大きなオナラ、酷い歯並び、他人のフリをしたいのに、どうにもこうにも実の父。

 

 

トニ・エルドマンのとっぴな行動に迷惑千万なイネスは…!?

 

みぃ姉

もう少し掘り下げるわね

世代も性別も違うのに、父と娘とはなぜか似ていたり、仲良しだったりもしますが、この二人は陰と陽。

キャリアにも恵まれたイネスは、絶対に父のパンツと一緒に洗濯することを良しとしないオーラの持ち主。

しかし物語は、イネスが父の言動の根底にある愛情を理解していくかたちで進みます。

 

 

父親とは孤独で不器用な場合が多い存在ですが、母親のように臍の緒で繋がっていた時間がない分を、人生を賭して埋めようとする健気な生き物でもあります。

丸い背中には哀愁が漂いますが、トニ・エルドマンのように豪快でいてくれたら、閉ざしていた何かの扉が開くのかも!?

 

抱きしめる毛むくじゃら、その奥で娘を見守る瞳を探してみてください。

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みぃ姉

こんなおっさんが職場に現れたら張っ倒すわ!

わんこ君

映画に惚れ込んだジャック・ニコルソンがハリウッドでリメイクするそうですよ!

うさこ

ぴったりね!

みぃ姉

このぬいぐるみみたいなのは何なの、チューバッカ?

わんこ君

思い出のきぐるみとかでしょうか?

みぃ姉

ジョーカーVSチューバッカ!?

うさこ

エイリアンVSプレデターみたいに言わないでください

わんこ君

ヴぁおああああんっ!

みぃ姉

わんこ君がウーキー語を喋ったわ!

うさこ

しっかりしてわんこくぅーんッ!

ひつじさん

わんこ君が何と言ったか気になる人は本編で確認してくださいね!

みぃ姉

貴様がジョーカーかぁッ!?

ひつじさん

メェエエエッ!?

 

ピックアップキャスト

ペーター・シモニスチェク/ヴィンフリート/トニ・エルドマン 役

1946年8月6日生まれ、オーストラリア出身。

家業の歯科技師になるために教育を受けていましたが、グラーツ音楽演劇芸術大学で演劇を学びます。

 

 

学業を終えるとザンクト・ガレン、ベルン、デユッセルドルフなどの劇場でキャリアを開始し、ミヒャエル・ハネケらの演出家と切磋琢磨。

 

 

1979年にはベルリンの演劇カンパニーに加わり、ペーター・シュタインやミヒャエル・グルーバーなど多くの演出家の下で芝居の腕をあげ、1980年代以降テレビドラマや映画での活動も活発に。

 

 

2003年に製作された「ヒランクル」での演技は評価が高く、2008年には「Mozart in China」

実の息子キャスパーとの親子共演も実現し、とかく親子関係を象徴する存在。

 

 

今作ではヨーロッパ映画賞、オーストリア映画賞、国際シネフィル協会賞で主演男優賞を受賞しています。

 

 

サンドラ・ヒュラー/イネス

1978年4月30日生まれ、ドイツ出身。

エルスンスト・ブッシュ演劇芸術アカデミーで演劇を専攻し、1999年に初舞台を踏んで以来2006年まで舞台女優として第一線で活躍。

 

 

その卓越した演技力により2003年には演劇雑誌「ホイテ」の栄えある最優秀若手女優賞を受賞。

同誌は10年後の2013年に最優秀女優賞を彼女に贈っています。

 

 

本格的な映画デビューは2006年の「レクイエム~ミカエラの肖像」で、ベルリン国際映画祭において銀熊賞を、ドイツ映画賞最優秀主演女優賞他多数の女優賞を受賞。

 

 

国際的な知名度のある数少ないドイツ人女優として、「裸の診察室」「ピノキオ」などの作品に出演。

 

 

今作でもヨーロッパ各地の映画賞を総ナメにし、その知性的な眼光は実年齢以上の貫禄と説得力を以って、父を見つめます。

 

ハデビック・ミニス/タチアナ

1977年1月5日生まれ、オランダ出身。

1999年にマーストリヒト・シアター・アカデミーを卒業後、ヨハン・シモンズなどの伝説的劇作家達に師事してヨーロッパ中を舞台遠征。

 

 

2013年からはテレビドラマや映画に活動の中心を移し、映画「ボルグマン」や「Bloed, Zweet en Tranen’」などで主演すると、オランダの映画賞「The Golden Palm」で二作とも最優秀女優賞を獲得。

 

 

今作の世界的高評価も相まって、現在オランダで最も多才で成功した女優の一人とされています。

 

DVD

 

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