「運び屋」DVDレンタル開始日や発売日はいつ?【クリント・イーストウッド】

2019年3月8日公開の巨匠クリント・イーストウッドが、自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たしたサスペンスドラマ映画「運び屋」DVD/Blu-ray(ブルーレイ)発売日、DVDレンタル開始日がいつになるのか最新情報をお伝えします。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考

 

わんこ君

「DVD/Blu-rayレンタル開始日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告チェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

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DVDレンタル開始日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

2019年7月の見込み

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

DVD発売日

レンタルと同時の見込み

 

データからレンタル開始日を予測

今作と同じ「ワーナー・ブラザース映画」が配給している作品を例に発売日を予測しています。

「ジオストーム」

2018年1月公開→5月リリース
公開から4ヶ月

 

「鋼の錬金術師」

2017年12月公開→4月リリース
公開から4ヶ月

 

「レディ・プレイヤー1」

2018年4月公開→8月リリース
公開から4ヶ月

 

この流れからだと公開から4ヶ月後にリリースされることが予測されます。

 

宅配・レンタル/動画配信

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最新情報は公式サイトで確認
掲載情報確認日2019年1月28日

 

「運び屋」作品の詳細

クリント・イーストウッドが「人生の特等席」以来6年ぶり、自身の監督作では「グラン・トリノ」以来10年ぶりに俳優として銀幕に復帰する、実話を基にした問題作。

 

出演者/役名

  • クリント・イーストウッド
  • ブラッドリー・クーパー
  • ローレンス・フィッシュバーン
  • マイケル・ペーニャ
  • ダイアン・ウィースト
  • アンディ・ガルシア
  • アリソン・イーストウッド
  • タイッサ・ファーミガ

作品情報

  • 主題歌:
  • 原題:The Mule
  • 上映時間:116分
  • 制作年:2018年
  • 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • カテゴリ:90歳の運び屋!監督・主演クリント・イーストウッドの社会派サスペンス
  • 検索:はこび屋

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

原題の「THE MULE」は動物のラバであり、麻薬や密輸品などの運び屋を指すスラング。

本作の原案はニューヨーク・タイムズに載ったサム・ドルニックの記事。

85歳でメキシコの犯罪組織「シナロア・カルテル」の麻薬の運び屋となった第二次世界大戦の退役軍人レオ・シャープの実話に基づいています。

 

実に1400ポンド(約635kg)もの麻薬を運んだことを認めています

イタリア戦線でブロンズ・スター・メダルを授与されるほど陸軍で活躍し、戦後生まれ故郷のインディアナ州ミシガン・シティ近郊にある広大な農地でブルックウッド・ガーデンズという園芸会社を企業したレオ・シャープは、1990年代までデイリリー栽培の達人として国内では知られた人物でした。

しかしインターネットの普及に伴い顧客離れが進み、デジタル化の波に適用できなかったブルックウッド・ガーデンズ社は低迷。

遠い異文化圏の話が身近な中小企業の悲哀と重なりますが、そこからの一手は衝撃的。

スペイン語で「おじいさん」を意味する「エル・タタ」と呼ばれ、シナロア・カルテルで2009年から2011年まで運び屋を務めた彼は、実に1400ポンド(約635kg)もの麻薬を運んだことを認めています。

 

 

後期高齢者の孤独とアメリカ北部が抱える社会問題を真摯に捉えた社会派サスペンスに磨き上げるため、劇中の主人公アール・ストーンはそうした実話を映画用にアレンジした人物像

商売に失敗し、自宅すら差し押さえられたアールが「車の運転をするだけの簡単なお仕事です」の文言を信じて闇稼業に染まっていく緊迫感とやりきれなさが一流。

仕事一筋で家族をないがしろにしてきた90歳の男の独白が胸を抉り、稀代の名優にして巨匠のクリント・イーストウッドが自らの衰えた肉体すら武器に闘う、時代のメッセンジャーとしての覚悟に圧倒されます。

そうはいっても撮影時88歳、若手俳優と並んでも見劣りしない長身と鋭い眼光に痺れること請け合い。

メガホンを当初予定されていたルーベン・フライシャーから譲り受け、脚本を「グラン・トリノ」のニック・シェンクに託し、アクセルを踏み込みます。

 

 

アールを追い込んでいく麻薬捜査官役はクリントの傑作「アメリカン・スナイパー」の主人公を演じた秘蔵っ子ブラッドリー・クーパー

他にローレンス・フィッシュバーンやアンディ・ガルシアら実力派が集結し、実娘のアリソン・イーストウッドも出演。

ロバとウマの交雑種であるラバには「子孫を残せない雑種」という隠れた意味が一部であるようですが、本作にはおそらく、クリント・イーストウッドの人として、そして映画人としての遺志がこめられていることでしょう。

 

後年、レオ・シャープは運び屋を務めた理由について「デイリリーと同じようにコカインは人々を幸せにする植物だから」と語ったとか。

享年92歳、国立太平洋記念墓地に埋葬されたレオ・シャープから悲壮感は希薄ですが、アール・ストーンは悩み多き男。

年齢を重ねれば欲も業も葛藤すら枯れていく、そんな妄言を吐けなくなるリアルな心理描写にご期待ください。

果たして、運び屋の行きつく先にあるものとは!?

 

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