実写映画「ライオンキング」DVDレンタル開始日や発売日が決定

2019年8月9日公開のアフリカの雄大な自然を背景にライオンの王子シンバの成長と冒険を描いたディズニー・アニメの名作「ライオン・キング」を新たに実写映画化「ライオン・キング」

Blue-ray/DVDレンタル開始日とBlue-ray/DVD発売日が決定しました。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルと発売日決定しました

 

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Blue-ray/DVD発売日

みぃ姉

2019年12月4日(水)発売

 

Blue-ray/DVDレンタル

みぃ姉

2019年12月4日(水)レンタル開始

 

動画配信開始日

セル(販売)

2019年11月20日(水)

 

レンタル配信

2019年12月4日(水)

 

「ライオン・キング」作品の詳細

ディズニー・アニメの名作「ライオン・キング」を「ジャングル・ブック」のジョン・ファブロー監督が究極のCG技術で新たに描き出す新時代の冒険シネマ。

 

出演者/役名

  • ドナルド・グローバー・・・シンバ
  • セス・ローゲン
  • キウェテル・イジョフォー
  • アルフレ・ウッダード
  • ビリー・アイクナー
  • ジョン・カニ
  • ジョン・オリバー
  • ビヨンセ・ノウルズ=カーター・・・ナラ(声)
  • ジェームズ・アール・ジョーンズ

 

作品情報

  • 歌曲:ティム・ライス、エルトン・ジョン
  • 原題:The Lion King
  • 上映時間:119分
  • 制作年:2019年
  • 配給:ディズニー
  • カテゴリ:帝王学と命の教科書!?実写を越えた超実写アニマル・グラフィティ―!
  • 検索:ライオンキング

 

予告

https://youtu.be/7Ccj0QsaKuA

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

「ライオン・キング」は「アナと雪の女王」「トイ・ストーリー3」に次ぐアニメ映画史上三番目の世界興行収入記録を持つ超大作。

あらゆる名作アニメを実写版でリブートし続けるディズニーの最終兵器とも言えるコンテンツが満を持しての登場です。

「ダンボ」や「バンビ」などと比べると、長編アニメーション映画「ライオン・キング」でシンバが産声をあげたのは1994年と比較的最近で、「リトル・マーメイド」や「美女と野獣」「アラジン」などと合わせてディズニー・ルネサンスと呼ばれた時代。

公開したアニメ映画が相次いで商業的な成功を収め、世間や評論家がディズニーに対する関心を取り戻した時期であり、現在のキャラクター戦略の大きな礎にもなっているのです。

 

 

「ライオン・キング」の魅力はその圧倒的な音楽性

冒頭のズールー語が印象的なテーマ曲「サークル・オブ・ライフ」が、作品の舞台となるサバンナの光景が一瞬で目に浮かぶ名曲として親しまれているだけでなく、挿入歌の「愛を感じて」は1994年度のアカデミー歌曲賞を受賞。

サウンドトラックの売り上げ枚数は1500万枚を超え、アニメ作品として歴代世界一を誇っています。

さらに1997年にはブロードウェイでミュージカル化され、アフリカン・アートと影絵や文楽等のアジアの伝統芸能を融合し、パペットやマスクを駆使したかつてない舞台芸術に昇華。

日本では劇団四季の演目としてお馴染みですが、世界10ヶ国、8カ国語で上映され続けていることからも、言語や文化を越えて広く深く愛されている事が分かります。

子供のシンバ役を務めていた役者が成長してムファサや大人になったシンバを演じることも少なくなく、2.5次元の先駆けにして完成形とも言えるでしょう。

 

全ての生命への力強いメッセージが歌われる本作

地球規模の認知度と、普遍的で不朽のテーマを持つ名作ながら、登場するキャラクターが動物ばかりのため長く実写化は困難とされてきましたが、ついに技術が時代に追いつきます。

実写よりリアルで、アニメより表情豊かなのに、わざとらしさが無く時に神秘的で荘厳ですらある映像美。

不気味の谷を完璧に克服できたのは、むしろキャラクターが動物だからこそ。

「ジャングル・ブック」よりさらに進化した映像体験を約束しながら、ファブロー監督は本作をオリジナルアニメと繋がったものだと断言します。

テクノロジーを内包する全ての生命への力強いメッセージが歌われる本作は、まさにサークル・オブ・ライフ。

英語版のシンバ役はドナルド・グローヴァ―、ナラ役には世界の歌姫ビヨンセが起用され、グラミー賞受賞レベルの歌手達が魂を吹き込みます。

 

自分の作品がディズニーに影響を与えたなら光栄だ

尚、兼ねてより指摘されてきた手塚治虫の名著『ジャングル大帝』からの盗作疑惑騒動の結末が見事。

ディズニー側は偶然の一致であると反論するも、世間的には説得力に欠けるものでしたが、手塚プロダクション側が「手塚治虫本人が生きていたら、『自分の作品がディズニーに影響を与えたなら光栄だ』と語っただろう」との声明を出したことにより鎮静化。

レオとパンジャに惚れ直すような威風堂々たる逸話です。

 

思わず動物園やサファリパークに出かけたくなる珠玉の映画作品。

百獣の王を探して、世界が愛した物語を体感してみませんか?

 

みんなの評価

みぃ姉

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1 個のコメント

  • 良くも悪くもライオンキング。
    アニメと全く同じ内容。
    変にアレンジするよりもそのままがベストな映画。

    日本語吹き替えの声優陣はただ一人を除いてとても良かった。
    動物が日本語を話してても違和感なくてさすがでした。

    佐藤二朗は個人的にはイマイチ合っていなかったと感じた。
    キャラが強すぎてどうしてもあの顔が浮かんできてしまう。

    マンドリル?が時々不可解な行動しているけど、あまり気にしないで良いと思う。

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