2016年3月4日公開の映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転

DVDとBlu-ray(ブルーレイ)bdレンタル・発売日・動画配信の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「映画のみどころは?

「内容や予告をチェックしておきたい」

という方へ書いています。

 

マネー・ショート 華麗なる大逆転
DVD・Blu-rayレンタル&動画配信

2016年7月6日より好評レンタル中!

 

うさこ

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マネー・ショート 華麗なる大逆転
作品の詳細

  • 監督:アダム・マッケイ

出演者/役名

  • クリスチャン・ベール/マイケル・バーリ
  • スティーブ・カレル/マーク・バウム
  • ライアン・ゴズリング/ジャレッド・ベネット
  • ブラッド・ピット/ベン・リカート

作品情報

  • 原題:The Big Short
  • 上映時間:130分
  • 製作年:2015年
  • 配給:東和ピクチャーズ
  • 公開日:2016年3月4日

※ここから下記は作品の紹介や予告動画などを含む内容が記載されています。

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ひつじさん

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マネー・ショート 華麗なる大逆転
予告&あらすじ

ぱんださん

今回の作品について

リーマンショックの裏側でいち早く経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人の男たちの実話を描いた。

うさこ

あらすじです♪

2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。

 

同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。

 

マネー・ショート 華麗なる大逆転
文庫本

Amazonのトップレビューより引用

司馬遼太郎の小説を読むと、歴史の一場面を見てきたかのような感覚になりますが、本書も同様に歴史的な経済危機の一場面を見てきたかのような感覚にさせてくれ非常に勉強になります。
金融関係者はもちろんの事、そうでない人にも強くお勧めします。

 

本書は「サブプライムローンにまつわる大変動を予期し、それをもとに財をなす準備をあらかじめ整えていた」主人公が「集団ヒステリーの輪から離れて、ひとり正気を保ちながら、金融機関のニュースの大部分を誤りだと断じ、金融機関の人間のほとんどをうそつきかまぬけだと断じ続け」その時を迎えるノンフィクション小説です。

 

原作者マイケルルイスのおすすめ作品

マネーボール

元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。

あるとき、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受けてしまい……。

映画の感想は?

経済に疎いものがこの映画を見ようと思ったきかっけは、バッドマンことクリスチャン・ベールそしてブラッド・ピットとライアン・ゴスリング、そしてフォックスキャッチャーでの不気味な演技が忘れられないスティーブ・カレルがポスターで並んで立っていたから。

 

だけれど、映画が始まっても、ほとんどこの4人は顔を合わせることすらありません。
いつになったら皆さん、顔を揃えるの?などという甘い期待は完全に無視され、映画の話はどんどんと進んでいきます。

映画はいわゆるリーマン・ショック前後の話を扱ったもの。
出てくる人たちの会話の内容についていくのが必死でした。

 

私なりに分かったことは、あのリーマン・ショックの裏で大儲けした人たちがいたということ。

アメリカの金融の中心地・ウォールズ街では、リーマン・ショックを引き起こす原因となったサブプライムローンの悪質性と、それを投資用の商品として巧みに売り出していることに気がついていた人たちがいて、彼らはこの住宅バブルは必ずはじける、そしてアメリカの金融界・世界の金融は破綻すると確信していた。

だから経済が破綻する方に賭けた。
それで大儲けした。

 

印象的だったのは、映画の中で大儲けしたはずの誰もが嬉しそうではなかったこと。
そして破綻の報いを受けたのは、金融界ではなく、普通に税金を納めていた、そしてリーマンショック後に住むところも職も失ってしまった一般市民だったということです。

 

 

そして恐ろしいのは、アメリカ金融界は、サブプライムローンに似た商品を再び売り始めているということ。
富むものは益々富み、貧しいものはそこからは抜け出せない。。。
アメリカン・ドリームなど今のアメリカに本当に存在するのだろうか?と思った映画でした。

 

2009年のあの時、アメリカで何が起こっていたのか、ということを分かりやすくそして面白く説明している映画です。

おそらく作っている人たちはコメディ映画のつもりで作っているのだろうと思います。
笑えるところもたくさんありました!

 

マネー・ショート 華麗なる大逆転
DVD

うさこ

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