2017年9月16日公開の映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」DVDとBlu-ray(ブルーレイ)bdレンタルや発売日の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルや発売日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告をチェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

 

DVD・Blu-ray発売日

みぃ姉

2018年3月14日(水)リリース

 

→豪華版と通常版が発売決定!

 

DVD・Blu-rayレンタル

みぃ姉

2018年3月になります

情報が入り次第速報でお知らせするわね。

 

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ひつじさん

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作品の詳細

出演者/役名

  • 妻夫木聡/コーロキ・ユウジ
  • 水原希子/天海あかり
  • 新井浩文/ヨシズミ
  • 安藤サクラ/美上ゆう
  • リリー・フランキー/倖田シュウ
  • 松尾スズキ/木下

作品情報

  • 上映時間:99分
  • 配給:東宝
  • カテゴリ:全編奥田サウンドでお届けする肩に力を入れないつもりが入れすぎで脱臼する系ラブコメディ
  • 検索:奥民ボーイ

 

 

予告&あらすじ

わんこ君

今回の作品について

「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督が、細かいディティールで人気の渋谷直角によるサブカルマンガを、妻夫木聡&水原希子の共演で実写映画化。

 

うさこ

あらすじです♪

“力まないカッコイイ大人”の代名詞・奥田民生に憧れる編集者のコーロキ・ユウジ。

 

 

おしゃれライフスタイル雑誌の編集部に異動となったコーロキは、仕事で出会ったファッションプレスの美女、天海あかりに一目惚れ。

 

 

小悪魔のように魅力的なあかりに見合う男になるべく、コーロキは仕事に精を出し、デートにも必死でとりくむが、やることなすこと全て空回り。

あかりの自由奔放な言動に振り回され、身も心も疲弊してしまう。

 

 

果たして、目指せ民生ボーイの恋は成就するのか、はたまた人生狂わされたままなのか!?

 

みぃ姉

もう少し掘り下げるわね

「モテキ」や「バクマン。」など、サブカル系の背景をメジャーでポップに切り出すことに長けた大根仁監督最新作。

 

 

「ヴァンパイアホスト」や「週刊真木よう子」の演出を手掛けることで磨かれてきた深夜的感性が、今や安心感として機能します。

 

 

奥田民生とは、自然体で芯のある男と崇めるに足る人物なのか!?

中肉中背、どこにでもいそうでどこにもいないスペックを持つおじさんは、カリスマバンドで輝き、シンガーソングライターとして認められ、プロデューサーとして成功し、趣味を嗜み、さしたる敵もいない印象の、よく考えなくとも完全なる人生の勝ち組!?

 

 

スポーツ選手や欧米の俳優、コワモテのミュージシャンに憧れると語ってもカタチから入ったみたいで恥ずかしい人でも、カッコつかないのはでなくカッコつけないのだ、という姿勢を崩さずにカッコイイを演出をできますよね。

 

 

しかも通ぶったセンスを主張できそうな存在、それが奥田民生であり、奥田民生なら今くすぶっている自分のことも受け入れてくれる気がするものなのです。

 

 

「お前はあかりでなく民生に狂わされているんだぜ?」

そんなこと、民生は絶対言いません。

 

 

実際、主演の妻夫木聡も奥田民生の大ファンだと公言、男性ファッション誌に特集を組まれたり、G-SHOCKから奥田民生モデルが限定販売されたりと、男が憧れる男そのもの。

なにより、奥田民生の歌の中には、なりたい人間像が詰まっていると評判なのです。

 

 

もちろん、作中の奥田民生は「自然体」の象徴でしかありません。

生真面目な社会人が憧れても、なかなか到達する余裕を持ち得ない状態、肩の力の抜けた生き方。

 

 

譜面の通りにギターが弾ければ奥田民生になれるものではないのですが、楽譜も買わずにどうにかなるほど、ほとんどの人間は自由でも器用でもありません。

 

 

そんな肩の凝った人生と対極にいるのが、奔放に生きる狂わせガール・あかり。

 

 

今作は一見するとあかりを能動的に作用してくる存在として描いていますが、彼女が何に狂い、何を思う人なのか、受動性を発揮するパターンを解き明かせば、民生ボーイが琴線に触れることができるかも!?

 

 

脇に今をときめく実力派中堅俳優を集めて送る、共感必至ボーイミーツガール。

愛のために、あなたのために、映画を観ましょう~♪

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みぃ姉

タイトルは「マルコヴィッチの穴」的なこと?

うさこ

ジョン・マルコヴィッチみたいに本人の出演はありませんよ、たぶん。

 

 

わんこ君

挿入歌として奥田民生の歌がバンバン流れるんです、最低でも15曲!

うさこ

映画に合わせてコラボCDも出るみたいですよ、人気なんですね!

みぃ姉

ずっと同じ人の歌が流れるなんて飽きない!?

わんこ君

まさか!ずっと聞いていたいよな不思議な魅力があるんです!

 

 

みぃ姉

わんこ君に民生ボーイの素質があるとは知らなかったわ。

わんこ君

でも僕は水原希子では狂いませんよ!

みぃ姉

あら、よかったじゃない、うさこ?

わんこ君

可愛いかなぁ、セクシーかなぁ!?

うさこ

ええ!?希子ちゃん私の憧れなのに!

みぃ姉

うさこになりたいガールの素質があるとは知らなかったわ。

 

 

みぃ姉

それにしてもタイトルが長いわね「田男と狂女」で良くない?

わんこ君

農家に嫁いだ女が、次第に田植えのに魅せられ人生が狂っていくお話ですか?

うさこ

これは売れない!絶望的にセンスありませんね。

 

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キャストの紹介

みぃ姉

ピックアップキャストを紹介するわね

妻夫木聡/コーロキ・ユウジ

1980年12月13日生まれ、福岡県出身。

デビュー前からファッション誌の読者モデルとして活躍すると、「スターオーディション」でグランプリに輝き、1998年にドラマ「すばらしい日々」で俳優デビュー。

 

2001年に映画初主演となった「ウォーターボーイズ」が大ヒット、日本アカデミー賞の主演男優賞と新人俳優賞を受賞し、若くして早くも頭角を現しました。

 

その後「ランチの女王」「ブラック・ジャックによろしく」「オレンジデイズ」といった民放ドラマで人気を博すと、2009年には大河ドラマ「天地人」で主演を務めて名実共に国民的俳優に

 

映画代表作には「ジョゼと虎と魚たち」「涙そうそう」「どろろ」「マイ・バック・ページ」「愚行録」「家族はつらいよ」シリーズなどがあり、近年は「ノーボーイズ、ノークライ」や「悪人」での汚れ役も評価され、演技の幅を広げています。

 

もともと自分も「奥田民生になりたいボーイ」だったと公言するだけあり、大いなる共感を持ってコーロキ役をゆる~く楽しく熱演です。

 

 

水原希子/天海あかり

1990年10月15日生まれ、アメリカ/テキサス州出身、兵庫県育ち。

ファッション雑誌の専属モデルとして活動するかたわら、2009年の映画「ノルウェイの森」で主人公の恋人役に大抜擢されて女優デビュー。

 

その後も「ヘルタースケルター」「プラチナデータ」「進撃の巨人」「信長協奏曲」「高台家の人々」など話題作に多数出演。

 

テレビドラマやバラエティ番組の他、企業CMのキャラクターとしても活躍目覚しく、既存の枠に囚われない言動からSNS上でも話題になることしばしば。

 

奥田民生がボーカルを務めた「ユニコーン」と同時代を駆け抜け、1995年に解散した伝説のバンド「THE BLUE HEARTS」の楽曲を映像化したオムニバス映画「ブルーハーツが聴こえる」にも出演。

 

今作のヒロインへの起用については、監督が「今一番のっている女優ですが、秘めているものがあり、まだ見せていない顔をかわいくエロくかっこよく“狂わせガール”として撮りたい」と熱弁。

 

当代随一の魔性の女の一人として、今後も映画界を席巻しそうです。

 

 

新井浩文/ヨシズミ

1979年1月18日生まれ、青森県出身。

大楠道代の付き人を経て、2001年、映画「GO」で俳優デビューを果たすと、2002年の映画「青い春」で松田龍平とのW主演で主人公を演じ、情緒障害のある高校生の演技が評価されて高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞。

 

2005年には「ゲルマニウムの夜」で単独初主演を演じ、以降も数々の映画やドラマに出演して演技派としての地位を確立。

 

今作でタッグを組む大根監督の代表作「モテキ」や「バクマン。」にも出演しており、気さくな人柄で業界はもとよりSNS上でも人気者。

 

他の代表作に「松ヶ根乱射事件」「アウトレイジ ビヨンド」「ジョゼと虎と魚たち」「血と骨」「告白」「永遠の0」「寄生獣」など。

 

主要キャストのほぼ全員とすでに共演済みです。

 

 

安藤サクラ/美上ゆう

1986年2月18日生まれ、東京都出身。

曽祖父は犬養毅、父は俳優の奥田瑛二、母はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤モモ子、夫は俳優の柄本佑。

 

2007年、父・奥田瑛二の監督作「風の外側」のヒロイン役でデビューすると、園子温監督の「愛のむきだし」や「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」、タナダユキ監督の「俺たちに明日はないッス」などに次々に出演。

 

芸能一家出身の二世俳優としてでなく、若き名女優として早くから評価も安定しており、気鋭の若手監督の作品にも引っ張りダコ、CNNの「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力のある日本の俳優7人」の一人に選ばれたことも。

 

2014年に「百円の恋」では今作でも共演した新井浩文とのコンビで凄絶なヒロイン役に取り組み、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

 

 

リリー・フランキー/倖田シュウ

1963年11月4日生まれ、福岡県出身。

武蔵野美術大学を卒業後、放送作家、イラストレーター、作詞家、作曲家、小説家等々15以上の肩書きを持ちマルチな活躍をすることでも有名な俳優。

 

自身の半生を綴った初の長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が発行部数220万部を越えるベストセラーとなり、ドラマ化や映画化が続いて大きな話題を呼びました。

 

俳優としては2008年に「ぐるりのこと。」で木村多江とともに映画初主演と務め、ブルーリボン賞の新人賞を受賞。

 

大根監督の「モテキ」「バクマン。」をはじめ、「凶悪」「海街diary」「そして父になる」「聖の青春」」「うつくしい星」など話題作に次々に出演し、存在感を発揮しています。

 

 

主題歌&サントラ

マンガ

 

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