2017年8月26日公開の映画「関ヶ原」DVDとBlu-ray(ブルーレイ)bdレンタルや発売日の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルや発売日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告をチェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

DVD・Blu-rayレンタルや発売日

みぃ姉

2018年2月7日(水)リリース

 

 

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作品の詳細

出演者/役名

  • 岡田准一/石田三成
  • 役所広司/徳川家康
  • 有村架純/初芽
  • 平岳大/島左近
  • 東出昌大/小早川秀秋
  • 北村有起哉/井伊直政
  • 伊藤歩/蛇白・阿茶
  • 中嶋しゅう/赤耳   ほか

作品情報

  • 上映時間:149分
  • 配給: 東宝、アスミック・エース
  • カテゴリ:構想25年!スクリーンにまるごと蘇える関ヶ原スペクタクル!
  • 検索:関ケ原 関ヶ原の戦い

 

予告&あらすじ

わんこ君

今回の作品について

累計590万部超、司馬遼太郎の名作小説を「日本のいちばん長い日」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。

石田三成を岡田准一が、徳川家康を役所広司が演じます。

 

うさこ

あらすじです♪

秀吉の体調が芳しくない。

天下取りの野望を抱く徳川家康は、秀吉の不興を買う小早川秀秋や他の秀吉恩顧の武将たちに言葉巧みに取り入っていくが、三成は、そんな家康が気に入らなかった。

 

 

1598年8月、秀吉逝去。

翌年3月、大老・前田利家も亡くなると、先の朝鮮出兵時から遺恨を抱えていた福島正則、加藤清正ら秀吉子飼いの七人党が、三成の屋敷を襲撃。

三成は家康の屋敷に逃げ込み難を逃れるが、佐和山城に蟄居したことで家康の影響力が増大した。

 

 

1600年6月、上杉討伐に向かう家康。

一方、上杉家家臣・直江兼続と家康の挟み撃ちを図る三成は、盟友・大谷刑部らを引き込み、毛利輝元を総大将に立てて挙兵。

 

 

三成の西軍と家康の東軍が覇権をかけて動き出し、9月15日、ついに関ヶ原にて決戦の火蓋が切って落とされた!

それは、わずか6時間で決した天下分け目の攻防である!

 

みぃ姉

もう少し掘り下げるわね

諸説あるものの、「大一大万大吉」、「万民が一人のため、一人が万民のために尽くせば太平の世が訪れる」の意を持つ家紋でもお馴染みで、近年ではゲームやコミックなど二次創作の世界でも人気を博す武将・石田三成を主人公に描く大河ムービー。

 

 

これまで数多の映画やドラマで副次的に語られてきた関ヶ原の決戦を、真正面からメイン素材として描く邦画史上初の試みです。

 

 

石田三成を「正義を信じ、愛を貫く純粋すぎる武将」として中心に据え、徳川家康を「野望に燃え、天下取りを目論む武将」として対極に置き、感情移入しやすい構造に。

 

 

時代劇慣れした岡田准一と大ベテラン役所広司とはうってかわってフレッシュに躍動するのが伊賀の忍び、初芽を演じる有村架純。

 

 

“犬”として三成に仕え、命を懸けて守ろうとする密かな愛の行方も掘り下げられており、とかくアニメチックになりがちな“美少女忍者”という存在をどこまでリアルに描ききれるかも作品の肝になりそう。

 

 

「女」という字を崩して「くのいち」、権謀術数の渦巻く中で一服の清涼剤であると同時に、劇薬であることも確かです。

 

 

25年前、監督は島左近を主役に関ヶ原の戦いを映画化することを考えたそう。

7年後、今度は司馬史観から離れて裏切り者とされる小早川秀秋を主役とし、年月をかけた豊臣への復讐として思索。

 

 

さらに5年後、「ラストサムライ」に出演することで大掛かりな合戦シーンを目の当たりにし、島津維新入道を主役としてのさらなる構想が湧き起こったといいます。

 

 

その後、「ラストサムライ」を越える日本初の世界戦略時代劇を!

…というコンセプトの元に生まれたのが今作、「関ヶ原」。

 

 

司馬遼太郎文学における「石田三成を偶像視しない点」を絶賛し、自分の中には60%の三成と40%の家康が共存すると断ずる監督が、紆余曲折を経て辿りついたテーマは、愛と正義というシンプルすぎる命題。

敢えて描く、人間の業と歴史の交点。

 

 

土煙の中から浮かびあがる旗印を、是非、探してみてください!

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みぃ姉

関ヶ原映画って珍しいの?

うさこ

真正面から描くとなると、やっぱりお金がかかるんじゃないですか?

わんこ君

「レッドクリフ」みたいなかんじでしょうか?

みぃ姉

金城武の!

わんこ君

「三国志」の中でも赤壁の戦いをメインで描くところがちょっと似ています。

うさこ

なるほど、わんこ君賢い!

 

 

みぃ姉

有村架純演じる“初芽”と対比になる、家康に使える伊賀忍者の伊藤歩37歳がイイわね。

うさこ

というと?

みぃ姉

名前からして“蛇白(へびしろ)”よ?“初芽”に対して蛇白よ?書いてないのに毒があるじゃない?こないだの「昼顔」といい、いよいよポジションが定まってきた感がたまらないわ。

うさこ

特殊な楽しみ方ですね!

みぃ姉

私なんてまだまだよ、緑子が語れてようやくスタートラインってとこよ?

うさこ

その決戦には参加したくないです。

わんこ君

松山ケンイチや東出昌大など、主役を張れる人気俳優勢ぞろいで楽しみですね!

 

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「関ケ原」キャストの紹介

みぃ姉

ピックアップキャストを紹介するわね

岡田准一/石田三成

1980年11月18日生まれ、大阪府出身。

1995年、人気アイドルグループV6のメンバーとしてCDデビュー。

 

1997年のドラマ「D×D」で俳優業に進出すると、「木更津キャッツアイ」「COSMIC RESCUE」「東京タワー」「タイガー&ドラゴン」などで活躍。

 

2014年には「軍師官兵衛」で大河ドラマ初出演にして主演を務め、翌年映画「永遠の0」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を、「蜩の記」で最優秀助演男優賞をダブル受賞する快挙を成し遂げ、名実ともに若き国民的俳優に。

 

映画代表作は他に「花よりもなほ」「SP 野望篇・革命篇」「図書館戦争」シリーズ、「天地明察」「海賊とよばれた男」「追憶」など。

 

黒田官兵衛と石田三成は東西に分かれて戦う因果、戦国乱世を象徴できる俳優の一人です。。

 

 

役所広司/徳川家康

1956年1月1日生まれ、長崎県出身。

上京して区役所に勤務したことから、「無名塾」の主催・仲代達矢に“役どころが広くなるように”と付けられたのが芸名の由来。

 

1979年にデビューし、伊丹十三監督の「タンポポ」などに出演、1988年の西村京太郎サスペンス「アナザー・ウェイ D機関情報」で映画初主演。

 

1996年の「Shall we ダンス?」の大ヒットや、1997年の「失楽園」が話題になり、「うなぎ」ではカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。

 

他にもアカデミー作品賞ノミネート作「バベル」や今作でタッグを組む原田監督の「わが母の記」などで国際的にも高い評価を得、2009年には主演作「ガマの油」で監督にも初挑戦し、名実ともに日本映画界を代表する人物。

 

今作では、長いキャリアでも初挑戦となる家康役で気炎を吐きます。

 

 

有村架純/初芽

1993年2月13日生まれ、兵庫県出身。

中学3年生から女優を志して芸能事務所のオーディションを受け、高校2年生で合格。

 

「ヤングジャンプ」の誌面で芸能デビューすると、2010年のドラマ「ハガネの女」で念願の女優デビューを果たしました。

 

映画初出演は2011年の「阪急電車 片道15分の奇跡」で、続く「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」にて初主演。

 

2013年の朝ドラ「あまちゃん」で一気にブレイクすると2015年の「映画 ビリギャル」は大ヒットを達成し、2017年の朝ドラ「ひよっこ」でもヒロインとして大活躍。

 

その姿を見ない日は無いほど、映画にドラマにCMに、引っ張りだこの人気女優です。

 

他の映画代表作は「リトル・マエストラ」、「ストロボ・エッジ」、「僕だけがいない街」、「アイアムアヒーロー」、「夏美のホタル」、「3月のライオン」など。

 

今作で本格的な時代劇初挑戦、アクションシーンも必見です。

 

 

平岳大/島左近

1974年7月27日生まれ、東京都出身。

父は俳優の平幹二郎、母は女優の佐久間良子、米ブラウン大学で応用数学を専攻し、コロンビア大学大学院に進学。

 

帰国後は外資系企業に就職するも、27歳で俳優に転向、舞台「鹿鳴館」でデビューし、2006年「明日の記憶」で映画初出演。

 

大河ドラマ「篤姫」で徳川慶喜を演じてお茶の間に浸透すると、「SP」2部作、「一命」、「のぼうの城」、「悪の教典」などの話題作に数多く出演、サラブレッドぶりを発揮しています。

 

 

大河ドラマ「江~姫たちの戦国」や映画「蠢動 しゅんどう」など時代劇の経験も多く、今作でも存在感を強烈に示しています。

 

 

東出昌大/小早川秀秋

1988年2月1日生まれ、埼玉県出身。

高校2年生の時に男性ファッション誌「メンズノンノ」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれ、モデルとしてデビューし、パリコレに参加した経験も。

 

2012年「桐島、部活やめるってよ」で銀幕デビューし、これをきっかけに俳優に転身。

 

2013年に「あまちゃん」、「ごちそうさん」と続けざまに朝ドラに出演し、「ごちそうさん」では後に妻となるヒロイン・杏の相手役で一気にお茶の間の顔に。

 

映画代表作は他に「クローズEXPLODE」「寄生獣」「アオハライド」「デスノート Light up the NEW world」「聖の青春」など。

 

歴史好きとも知られ、出演した大河ドラマ「花燃ゆ」で演じた長州藩士・久坂玄瑞より知名度の高い武将役にも、気合充分です。

 

 

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