2016年8月6日公開の映画「ルドルフとイッパイアッテナ」

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ルドルフとイッパイアッテナ
作品の詳細

出演者:役名

  • 井上真央/ルドルフ
  • 鈴木亮平/イッパイアッテナ
  • 八嶋智人/ブッチー
  • 古田新太/デビル
  • 大塚明夫
  • 水樹奈々/ミーシャ
  • 寺崎裕香
  • 佐々木りお
  • 毒蝮三太夫/ダンプトラックの運転手

作品情報

  • 上映時間:89分
  • 製作年:2016年
  • レンタル告知:2016年11月10日
  • 配給:東宝
  • 検索:いっぱい あってな るどるふ
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ひつじさん

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ルドルフとイッパイアッテナ
予告&あらすじ

あらすじ

ひょんなことから最愛の飼い主とはぐれてしまった黒猫のルドルフは、偶然乗り込んだトラックに揺られて大都会東京にたどり着く。

ルドルフは、その辺り一帯を仕切るボス猫のイッパイアッテナと知り合い、自分もノラ猫として生きる決意をする。

 

もう少し詳しく

「僕はルドルフだ、あんたは?」

「オレの名前はいっぱいあってな?」

「え、イッパイアッテナっていう名前なのかい?」

 

 

ずいぶん長い間、東宝シネマズで映画上映前には、ゴジラから逃げ惑うルドルフとイッパイアッテナの映像が3匹の宣伝を兼ねて流れていました。

友人に尋ねると2匹の猫の名前に聞き覚えがないというので驚いた記憶があります。

 

傑作児童小説「ルドルフとイッパイアッテナ」は、かつて教育テレビ(現在のEテレ)で紙芝居のように紹介されていたので、毒蝮三太夫の語りで再生される人も多いのでは?

 

 

飼い主の元へ帰りたい黒猫ルドルフと、ボス野良猫のイッパイアッテナの友情。
イッパイアッテナは野良猫ですが、無骨で粗雑ながらも非常に教養溢れたナイスガイで、素直なルドルフに生き方と知識と勇気をくれます。

 

教育的なことを人間が話すとうんざりする人も、このフォルムで言われると目尻が下るもの。
大人も子供もそろって楽しめそうです。

 

余談ですが、「リトル・チャロ」を最初に観た時は今作にずいぶん似ていると感じたものです。
小犬のチャロと、小猫のルドルフ。

 

どちらも家に帰りたがる過程で、仲間と触れ合うのですが…
どこか、両者の特性を反映してもみえる結末を、是非ご確認ください。

 

ルドルフとイッパイアッテナ
DVDレンタル&動画配信

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主題歌&サウンドトラック

ルドルフシリーズ

  1. ルドルフとイッパイアッテナ(1987年)
  2. ルドルフともだちひとりだち(1888年)
  3. ルドルフといくねこくるねこ(2002年)
  4. ルドルフとスノーホワイト(2012年)

金華山ロープウェーと岐阜城

劇中で印象的だった場所「金華山ロープウェー」と「岐阜城」ではないでしょうか!?

桜舞う季節に観光で行ってみたいですね。

→金華山ロープウェイ

ルドルフ ロープウェー お城 画像

 

 

ルドルフ1世 (神聖ローマ皇帝)

rudo

ルドルフ1世は長身で細見の肩幅が広い、小さな頭の人物と伝えられている。
髪は薄く、特徴のある大きな鷲鼻の持ち主だった

 

ハプスブルク家の歴史家たちは、ルドルフの体力、気力、知恵を称賛した。だが、歴史家が記す温厚かつ謙虚なルドルフの態度は、かえって彼が老獪・陰険な人物という印象を抱かせることもある

 

カール大帝との同一性を喧伝するために寛大さが強調される一方で、機転の速さ、冷静な判断を示す記録も多く残されている

 

八王子第10小学校

エンドロールで「八王子第10小学校」と出ていましたが、シチューをもらったり図書館で勉強していた小学校のモデルの学校かな?

 

ルドルフとイッパイアッテナ
映画を観た感想

背景や街並みのCGがとてもキレイに描かれているなと感じました。
ストーリーもとてもわかりやすく、大人も子供も楽しめる内容に仕上がっていました。

 

イッパイアッテナが捨てられた理由が、飼い主の引っ越しだったんですね。
アメリカなら一緒に引っ越し可能なので、連れて行って欲しかったです。

天涯孤独の飼い主が死んでしまったとかなら納得できるんですけどね。
「引っ越しなら猫を捨てる事が正当化される」ような印象を受けました。

 

犬猫を家族同然に思っている人が映画観たら、イラっと来る内容です。
まぁ架空の話なので、その辺を言ってもしょうがないですが、捨て猫・野良猫が増えない事を願います。

 

 

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