「パラサイト 半地下の家族」DVDレンタル開始日や発売日が決定

2020年1月10日公開の映画「パラサイト 半地下の家族」

Blue-ray/DVDレンタル開始日とBlue-ray/DVD発売日が決定しました。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルと発売日決定しました

 

 

Blue-ray/DVD発売日

みぃ姉

2020年7月22日(金)発売

 

Blue-ray/DVDレンタル

みぃ姉

2020年7月3日(金)レンタル開始

 

動画配信

みぃ姉

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「パラサイト 半地下の家族」作品の詳細

「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」「スノーピアサー」のポン・ジュノ監督と、名優ソン・ガンホが4度目のタッグを組んで韓国映画史上初となるカンヌ国際映画祭パルムドールをもぎ取った傑作。

 

作品情報

  • 原題:Parasite
  • 上映時間:132分
  • 制作年:2019年
  • 配給:ビターズ・エンド
  • カテゴリ:鬼才ポン・ジュノ最新作!世界が絶賛した寄生家族の就職スリラー
  • 検索:反地下の家族

 

予告

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

全員失業中のキム一家は、散布された薬剤や汚水が流れ込み兼ねない半地下の住居に身を寄せており、隣家のWi-Fiに便乗したりピザの箱を畳んで小遣い稼ぎを試みるものの、その生活には限界が近付いていました。

しかしひょんなことから息子が高台に住む富裕層の家に取り入ることに成功し、1人ずつ赤の他人を装ってその家の家庭教師や運転士として潜入。

IT企業の社長であり豪邸の持ち主であるパク氏一家がキム一家の思惑に気付くはずもなく、家族の独善的寄生観察が始まります。

 

邦画に付いた「半地下の家族」の副題、貧しい一家、特殊な仕事、社会風刺、カンヌ映画祭最高賞のパルムドール受賞…

とくれば、本作の前年に同賞を受賞した「万引き家族」との類似性に驚くかもしれません。

しかし、本作は非常にエンターテインメント性に富んでおり、序盤は韓国国内の貧富の差はここまで深刻なのかと眉をひそめつつも、シチュエーションコメディとして爆笑してしまうほど。

 

 

問題は、キム一家がある程度豪邸に定着してから起こります

主が長期間家を空けた時、使用人一家はどんな行動に出るでしょう?

我々が想像し得るのはそこまでで、中盤からはスピード感のある展開と、本作がパルムドールに選ばれた意外性に唸ることとなるのです。

 

これまでも、「殺人の追憶」「母なる証明」「グエムル -漢江の怪物-」など、ジャンルや作風に固執することなく人間の内面を炙り出し、社会風刺を織り交ぜた映画の担い手として高く評価されてきたポン・ジュノ監督。

若くして巨匠と呼ばれるポン監督は近年「スノーピアサー」や「オクジャ/okja」といった国際的な作品で腕を振るっており、本作は純粋な韓国映画としてはなんと10年ぶりの新作。

上がりきったハードルを物ともしない半地下スタートの特異な作品でしたが、瞬く間に国内を制覇し国際映画市場を駆け上がると、最高の栄誉を以って絶賛されているのです。

満場一致でパルムドールに輝いた理由は、極めてローカルな映画でありながら、非常に国際的な示唆に富んだ内容であったこと。

 

 

強烈な悲喜劇として、観る者の余韻にパラサイトする

富める者の無防備、不用意、無頓着…

貧しき者の不条理、非合理、打開策?

混ぜ合わせ、何に置き換えても、それは強烈な悲喜劇として、観る者の余韻にパラサイトします。

また、本作には災害時の避難状況を通した格差表現や社会風刺が含まれており、自然災害に翻弄される日本人にも他人事では済まない感情が襲いかかります。。

 

喜怒哀楽では説明できない、絶対に面白い映画。

宿主にされる覚悟で、家族の日常と非日常を覗いてみませんか?

 

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