2018年10月12日公開の「転々」「インスタント沼」など独創的な作風で人気を集める三木聡が原案・脚本を手がけてメガホンをとり、主演・阿部サダヲ、ヒロイン・吉岡里帆で描ききるロックコメディ映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」DVD/Blu-ray(ブルーレイ)発売日、DVDレンタル開始日がいつになるのか最新情報をお伝えします。

 

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考

 

あらすじ

4オクターブの音域と驚異的な声量を持つロック歌手シンは、金も女も名声も手にいれた大スター。

順風満帆に見えたシンの歌手人生だったが、実はその歌声は「声帯ドーピング」という掟破りの方法で作られたものだった。

 

シンのノドは長年にわたるドーピングの副作用で限界に近づいており、声が出なくなる恐怖に常に悩まされている。

そんなシンの秘密を知ってしまったのが、声が小さすぎるストリートミュージシャンの明日葉ふうか。

 

正反対に見えるふうかだったが、シンは彼女の姿にかつての自分を重ねるようになる。

さらに、シンの最後の歌声を巡り、2人は謎の組織から追われることに!?

 

わんこ君

「DVD/Blu-rayレンタル開始日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告チェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

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DVDレンタル開始日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

2019年4月の見込み

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

 

 

DVD発売日

レンタルと同時の見込み

 

 

 

データからレンタル開始日を予測

今作と同じ「アスミック・エース」が配給している作品を例に発売日を予測しています。

「ラブドック」

2018年5月公開→11月リリース
公開から5ヶ月

 

「坂道のアポロン」

2018年3月公開→9月リリース
公開から6ヶ月

 

「羊の木」

2018年2月公開→8月リリース
公開から6ヶ月

 

この流れからだと公開から6ヶ月後にリリースされることが予測されます。

 

 

宅配・レンタル/動画配信

  動画 宅配
TSUTAYA 
ゲオ GEO 
DMM
U-NEXT  
FOD
VideoMarket

最新情報は公式サイトで確認
掲載情報確認日2018年8月29日

 

 

作品の詳細

出演者/役名

  • 阿部サダヲ・・・シン
  • 吉岡里帆・・・明日葉ふうか
  • 千葉雄大・・・坂口
  • 麻生久美子・・・女医
  • 小峠英二・・・自滅
  • 片山友希・・・伊能聖子
  • 中村優子・・・木之本
  • 池津祥子・・・シンの母親
  • 森下能幸・・・よろこびソバのおじさん/ピザの配達員
  • 岩松了・・・無料レコード社長
  • ふせえり・・・デビルおばさん
  • 田中哲司・・・社長
  • 松尾スズキ・・・ザッパおじさん
  • ほか

作品情報

  • 上映時間:107分
  • 制作年:2018年
  • 配給:アスミック・エース
  • カテゴリ:報復絶倒の神ボイス争奪戦!三木ワールドが炸裂する限界ロッキンコメディ!
  • 検索:オンタコ 音タコ 何歌っているのか

 

予告動画

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

「転々」「インスタント沼」など独創的な作風で人気を集める三木聡が原案・脚本を手がけてメガホンをとり、主演・阿部サダヲ、ヒロイン・吉岡里帆で描ききるロックコメディ。

(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

 

「イン・ザ・プール」で長編映画監督としてデビューを果たし、「亀は意外と早く泳ぐ」「インスタント沼」などの個性的な作品でコアな支持を獲得すると、TVドラマ「時効警察」シリーズが深夜ドラマの常識を覆す大ヒットを記録した三木監督が「俺俺」以来5年ぶりに監督・脚本を努める意欲作。

構想7年、全てをやりきったと充実振りを語る独特の世界観は完全オリジナル作品特有の歯止めの効かない面白さ。

「やらない理由を探すな」というロックの真髄のようなメッセージが込められた暴走気味の作風に、今をときめく人気女優吉岡里帆の甘い雰囲気が逆のスパイス。

千葉雄大や麻生久美子といった美形のクセ者と、バイきんぐ小峠英二や松尾スズキなどの単なるクセ者がぶつかり合うパンチ力と毒素全開の演技合戦も見ものです。

 

(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

 

年齢不詳の瞬発力を見せる阿部サダヲ扮するシンが歌う主題歌「人類滅亡の歓び」を作曲したのはヘルシェイク矢野。

ではなく正真正銘のロックスター、「L’Arc~en~Ciel」のHYDE。

監督のイメージを具現化したら恐ろしい曲になりましたと語る楽曲はシンの世界観を見事に象徴した破壊力、必聴です。

 

作詞は様々な音楽ジャンルを横断しながら通算600もの我が子を産み落としてきた元「SUPERCAR」のいしわたり淳が担当。

ふうかが歌うもうひとつの主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」の作詞作曲は次世代の人気シンガーソングライター・あいみょんで、映画の重要なシーンで印象的に歌われます。

 

さらに、PABLO、KenKen、SATOKO(FUZZY CONTROL)、THIS IS JAPAN、never young beach、橋本絵莉子、富澤タク(グループ魂/Number the.)、KATARU+NABO(ニューロティカ)、清水麻八子、八十八ヶ所巡礼らが楽曲提供やカメオ出演で本作を盛り上げ、フェスに参加するような熱狂が味わえる最強の音楽ムービーを実現。

 

(C)2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

 

「少年メリケンサック」や「デトロイトメタルシティ」「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」などの類似作品はどれも熱量高めですが、「グループ魂」でボーカルの「破壊」としても活動してきた阿部サダヲのポテンシャルが最大限発揮された本作が音量と声域では最高峰!?

勝てる相手は「フィフスエレメント」の歌姫だけとの噂のシンの驚愕ドーピングボイスは果たして、誰の手に!?

その歌声に世界がヤられるハイテンションムービーが今、セッションスタート!

 

 

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主題歌&サウンドトラック

 

 

主題歌(作曲)HYDE

主題歌(作詞)いしわたり淳治

主題歌(作詞・作曲)あいみょん

 

 

文庫

 

 

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