「男はつらいよ お帰り 寅さん」DVDレンタル開始日や発売日はいつ?

2019年12月27日公開の寅次郎ハイビスカスの花 特別篇以来、22年ぶりに製作された映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」DVD/Blu-ray(ブルーレイ)発売日、DVDレンタル開始日がいつになるのか最新情報をお伝えします。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考

 

わんこ君

「DVD/Blu-rayレンタル開始日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告チェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

Sponsored link

 

DVDレンタル開始日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

みぃ姉

2020年6月の見込み(早ければ5月)

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

DVD発売日

みぃ姉

レンタルと同時の見込み

 

データからレンタル開始日を予測

「松竹」が配給している作品を例に発売日を予測しています。

「あした世界が終わるとしても」

2019年1月公開→7月リリース
公開から5ヶ月

 

「ザ・ファブル」

2019年6月公開→12月リリース
公開から6ヶ月

 

「居眠り磐音」

2019年5月公開→11月リリース
公開から6ヶ月

 

この流れからだと公開から5ヵ月~6ヶ月後にリリースされることが予測されます。

 

「男はつらいよ お帰り 寅さん」作品の詳細

監督・山田洋二、主演・渥美清、主題歌・桑田佳祐。
国民に愛された人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年を記念し、22年ぶりに製作される奇跡の完全新作映画。

 

作品情報

  • 主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
  • 上映時間:116分
  • 制作年:2019年
  • 配給:松竹
  • カテゴリ:下町人情大河喜劇
  • 検索:おかえり 虎さん

 

予告

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

「男はつらいよ」シリーズを実際には観たことが無いという人も珍しくなくなりましたが、「寅さん」の存在くらいはいつの間にか知っているものです。

テキ屋稼業を生業とするフーテンの寅さんは四角い顔をした風来坊で、気まぐれに故郷の葛飾柴又に戻って来ては騒動を起こし、またふらりと出ていきます。

美人でしっかり者の妹・さくらを筆頭に、毎度登場する家族のような柴又の面々と、旅先で出会う「マドンナ」との成就しない恋や美しい風景も親しまれ、憎めない男「寅さん」はその足跡を日本中に残し、愛されました。

 

吉岡秀隆演じる甥っ子の満男主演の回想録

映画版は1969年の第1作から1995年の第48作までシリーズ化されましたが、1996年に渥美清が逝去。

1997年に49作目に相当する「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」が根強い寅さん人気に応える形で制作され、渥美清も第44作「寅次郎の告白」から切り出したCGで出演。

実質的には吉岡秀隆演じる甥っ子の満男主演の回想録であり、本作「お帰り 寅さん」はその後日譚に当たります。

 

回想シーンに留まった寅さんが、今度は見事に共演

映像技術の進歩により、故人である渥美清をさらにリアルに召喚することに成功し、前作では回想シーンに留まった寅さんが、今度は見事に共演しています。

様変わりした街並みと、懐かしくも皆一様に年を重ねた面々、或いは渥美清以外にも多くいるすでに鬼籍に入った名優たちの気配に月日を感じる、昭和の同窓会のような作品。

50周年にして50本分の歴史は知らずとも、「ただいま」の一言には思わず鼻をすすります。

 

時代は変わっても、やっぱり男というのはつらいもの

娯楽は多様化を極め、映画の果たす役割も変わり、今後二度と寅さんのようなスターは生まれません。

映画化に際しては賛否両論ありましたが、88歳になった山田洋二監督自身の手による節目の一本に、渥美清や寅さんは野暮な口を挟まないでしょう。

時代は変わっても、やっぱり男というのはつらいもの。

それを言っちゃあおしめぇよ。

妻を亡くして数年、初恋の人と再会した満男のその後と、半世紀分の人情にご期待ください。

 

サウンドトラック

 

 

 

みんなの評価

みぃ姉

映画の評価をしたり、みんなの評価を調べたりできます

「男はつらいよ お帰り 寅さん」はオススメできる?
  • 項目を追加する

 



1 個のコメント

  • さすが山田洋次監督。50作品の集大成的作品だと思います。かつてのマドンナ女優の皆さんが次々とスクリーンに登場し、寅さんとのエピソードを語るひろしこと前田吟さんとさくらこと倍賞千恵子さんのシーンはとにかくこれまでの寅さんのダイジェスト版的で、とても懐かしく観させていただきました。年齢を重ねた自分とキャストの年齢とつい感情移入いてうるうるさせられました。館内からの笑いの声も流れて、これぞ寅さん映画だと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)