「父、帰る」「裁かれるは善人のみ」などで世界的な評価を得るロシアの鬼才アンドレイ・ズビャギンツェフ監督が描く冷たく重い社会派サスペンス。

 

2018年4月7日公開の映画「ラブレス」DVDとBlu-ray(ブルーレイ)bdレンタル・発売日の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルと発売日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告を軽くチェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

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DVD・Blu-rayレンタルや発売日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

みぃ姉

2018年12月の見込みよ

情報が入り次第速報でお知らせするわね。

※10月→12月に変更しました

 

 

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最新情報は↑リンクより各公式サイトで確認
掲載情報確認日2018年8月30日

 

作品の詳細

出演者/役名

  • マルヤーナ・スピバク・・・ジェーニャ
  • アレクセイ・ロズィン・・・ボリス
  • マトベイ・ノビコフア・・・レクセイ
  • マリーナ・バシリエバ・・・マーシャ
  • アンドリス・ケイシス・・・アントン
  • アレクセイ・ファティフ・・・コーディネーター

作品情報

  • 原題:Nelyubov
  • 上映時間:127分
  • 制作年:2017年
  • 配給: クロックワークス、ほか
  • カテゴリ:映画史に残る冷たく重い社会派サスペンス
  • 検索:ラブれす

 

予告

あらすじ

うさこ

あらすじです♪

一流企業で働くボリスと美容サロンを経営するジェーニャの夫婦。

離婚協議中のふたりにはそれぞれ新しいパートナーがおり、お互いさっさと新生活をエンジョイしたいと苛立ちを募らせていた。

 

 

問題は12歳になる息子のアレクセイ。

邪魔な息子を相手に押し付けたくて口論する両親の姿に、アレクセイは声を殺して慟哭した…。そして、誰にも必要とされない哀れな少年は失踪する。

 

 

学校へ出かけたまま行方不明になったアレクセイは、衝動的な家出だろうか、まさか誘拐されてしまったのか?

刻一刻と事態は深刻になり、少年の安否が気遣われる。夫婦はボランティアの手を借りて、息子の行方を捜し始めるが…!?

 

みぃ姉

もう少し掘り下げるわね

カンヌ国際映画祭審査員賞をはじめ、各国の映画祭で数々の賞を受賞、ノミネートされている今作は、ロシアの格差社会を背景に家庭の崩壊を描いてきた監督にとってひとつの集大成でともいえる一本。

常にスマホを手にしてSNSに依存し、新しい恋人といる時まで自撮りに余念がない悲しいほど現代的な美しく仕事のデキる女ジェーニャを、マルヤーナ・スピバクが最低の母親として熱演。

 

 

息子への愛情を持たず、自意識過剰で自己中心的、窓越しに見るジェーニャは、四角いモニターに切り出されたA.Iのようですが、今日び人工知能のほうがよほど子供に温かいでしょう。

世間体ばかり気にする無責任な父親も同罪で、まずは反面教師としてこの二人を見る必然が、全ての親にあると言えるかも?

行方不明という痛ましい状況以上に、アレクセイの泣き顔が忘れられなくなりそうです。

 

 

最も愛して欲しい人たちは自分の存在に否定的ですが、赤の他人であるボランティア達が一般的な良心を体言していて、いくらか救われます。

誰か早く、アレクセイを愛してあげて欲しい。

 

果たして、少年はどこに?

家族の関係性は変わるのか?

冷んやりとした、愛と真実の行方を捜してみてください。

 

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