「生きてるだけで愛」DVDレンタル開始日や発売日はいつ?【趣里】

2018年11月9日公開の小説家、劇作家、演出家なで活動を展開する芥川賞作家・本谷有希子の同名小説を趣里、菅田将暉らで映画化「生きてるだけで、愛。」DVD/Blu-ray(ブルーレイ)発売日、DVDレンタル開始日がいつになるのか最新情報をお伝えします。

 

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考

 

わんこ君

「DVD/Blu-rayレンタル開始日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告チェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

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DVDレンタル開始日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

2019年5月の見込み

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

 

 

DVD発売日

レンタルと同時の見込み

 

 

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最新情報は公式サイトで確認
掲載情報確認日2018年10月11日

 

 

作品の詳細

出演者/役名

  • 趣里・・・寧子
  • 菅田将暉・・・津奈木
  • 田中哲司・・・村田
  • 西田尚美・・・真紀
  • 松重豊・・・磯山
  • 石橋静河・・・美里
  • 織田梨沙・・・莉奈
  • 仲里依紗・・・安堂

作品情報

  • 上映時間:109分
  • 制作年:2018年
  • 配給:クロックワークス
  • カテゴリ:エキセントリックな眠り姫。不器用で孤独な若者たちのラブストーリー
  • 検索:生きているだけで愛 活きているだけで

 

あらすじ

過眠症で引きこもり気味、現在無職の寧子は恋人のゴシップ雑誌編集者・津奈木の部屋で同棲生活を送っている。

自分でうまく感情をコントロールできない自分に嫌気がさしていた寧子は、どうすることもできずに津奈木に当り散らす毎日。

一方津奈木は職場でのストレスが限界で、寧子と向き合う余裕がない。

そんなある日、寧子の目の前に津奈木のかつての恋人・安堂が現れる。

津奈木とヨリを戻したい安堂は、寧子を自立させて追い出すため、寧子のアルバイト先を決めてしまう。

今の生活から抜け出そうと、寧子はカフェバーで働きはじめるが…?

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

芥川賞作家・本谷有希子の同名小説を、カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞した関根光才の長編劇映画初監督作品として、主演に趣里、共演に菅田将暉を迎えて映像化。

 

 

自分自身すら制御できない女性の葛藤

小説家、劇作家、演出家など、マルチな活動を展開する本谷有希子の原作小説は、過剰な自意識に振り回されて自分自身すら制御できない女性の葛藤を描き、2006年にスマッシュヒット。

それから12年。映画では原作のエッセンスを受け継ぎつつ、男性である津奈木のキャラクターを独自に膨らませて二人の関係性にフォーカス。

より深くリアルとバーチャルが混在する社会で、他社との繋がりを求める平成最後の若者たちの姿をエモーショナルに綴ります。

 

 

「生きてるだけで、ほんと疲れる」

と、鬱が招く過眠症により自分の殻に閉じこもり、時に衝動的になってしまうヒロインを演じるのは、連続ドラマ「ブラックペアン」での仮眠室に居ついた看護師・猫田役も記憶に新しい趣里。

二世タレントは名字を捨てて勝負をしたがる傾向がありますが、舞台でも圧倒的なオーラを発し、CMにも起用されはじめ、認知度や注目度も高まり今最も旬な女優の一人に上り詰めた彼女を、七光りと揶揄する者はいないでしょう。

小柄でファニーフェイス、ハスキーで印象的な声色とバレーで鍛えたしなやかな肉体を持つ彼女に、「猫田」という架空の人物の名字があまりにもハマっていましたが、本作の寧子も、自身のキャリアの代名詞になること請け合い。

 

 

実力派の演者が脇を固める

そんな寧子の飼い主となる津奈木役には、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞にも輝き、名実ともに若手俳優の頂点に君臨する男・菅田将暉。

本作の甲斐真樹プロデューサーとは同映画賞で新人俳優賞を受賞した2013年の「共食い」以来の再タッグで、優しさと無関心がない交ぜになった等身大の男の肖像を受けの芝居に滲ませ、5年分の進化を披露。

二人が繊細な危うさと美しさを漂わせる分、敵役の安堂に扮する仲里依紗の熱量も引き立ちます。

さらにカフェバーの店長夫妻に田中哲司と西田尚美、津奈木の上司に松重豊などの実力派が配され、寧子が生きる社会を構築。

CMやMVディレクターとして培った関根監督の映像センスと絡み合い、生身の人間に宿る心と存在の艶かしさが画面に揺れ動きます。

 

 

壊れそうな人、壊しそうな人、壊されそうな人へ捧ぐ

まるで寧子自身の歌声にも聞こえる、詩人の御徒町凪と共同で作詞した世武裕子のエンディングテーマ「1/5000」が作品の余韻そのもの。

破綻しているようで、離れられない人間関係を描き出す歪で純粋な愛情と叫び。

壊れそうな人、壊しそうな人、壊されそうな人は、今のうちに見ておきたい珠玉の一本です。

 

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文庫

 

 

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