実写映画「空母いぶき」DVDレンタル開始日や発売日はいつ?

2019年5月24日公開の映画「空母いぶき」DVD/Blu-ray(ブルーレイ)発売日、DVDレンタル開始日がいつになるのか最新情報をお伝えします。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考

 

わんこ君

「DVD/Blu-rayレンタル開始日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告チェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

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ページ内掲載情報は2019年4月時点です。
配信状況は毎月変動します。最新情報は各公式サイトで確認。

DVDレンタル開始日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

2020年2月の見込み(早ければ2019年11月)

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

DVD発売日

レンタルと同時の見込み

 

データからレンタル開始日を予測

「キノフィルムズ」が配給している作品を例に発売日を予測しています。

「あの頃、君を追いかけた」

2018年10月公開→7月リリース
公開から9ヶ月

 

「ギャングース」

2018年11月公開→6月リリース
公開から7ヶ月

 

「タリーと私の秘密の時間」

2018年8月公開→4月リリース
公開から8ヶ月

 

この流れからだと公開から7ヵ月~9ヶ月後にリリースされることが予測されます。

 

宅配・レンタル/動画配信

  動画 宅配
TSUTAYA 
ゲオ GEO 
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FOD
mieru-TV

 

「空母いぶき」作品の詳細

かわぐちかいじ原作の同名ベストセラーコミックを「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」の若松節朗監督が西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で実写映画化。

 

出演者/役名

  • 西島秀俊・・・秋津竜太
  • 佐々木蔵之介・・・新波歳也
  • 本田翼・・・本多裕子
  • 小倉久寛・・・田中俊一
  • 高嶋政宏・・・滝隆信
  • 玉木宏・・・瀬戸斉明
  • 戸次重幸・・・淵上晋
  • 市原隼人・・・迫水洋平
  • ほか

作品情報

  • 主題歌:
  • 原作:かわぐちかいじ
  • 上映時間:124分
  • 制作年:2019年
  • 配給:キノフィルムズ
  • カテゴリ:戦場の近未来!日本と世界のリアルを描く海上シネマ最前線!
  • 検索:空母 息吹

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

「沈黙の艦隊」「ジパング」「太陽の黙示録」など、壮大なスケールで男達の活躍を描く作品を数多く発表してきた漫画家かわぐちかいじが2014年に連載を開始し、累計発行部数350万部を突破している原作漫画は、第62回小学館漫画賞を受賞した骨太の軍事超大作。

 

リアリティと創造性に富んだ漫画を越えた漫画として支持を集めてきた

戦時中に掃海艇の乗組員を務め、戦後は小型タンカーの船長となり、海運会社を営むに至った父を持つかわぐち氏は子供の頃からミリタリーオタク。

今は亡き双子の弟と共に戦闘機や軍艦、戦車などに精通し、その知識は同年代の友人達の追随を許さなかったとか。

そうした高い興味と専門性が代表作にも色濃く反映され、リアリティと創造性に富んだ漫画を越えた漫画として支持を集めてきましたが、その中でも「空母いぶき」は極めて現実的で具体的なものになっています。

 

2014年以降も刻一刻と変化する世界情勢を睨みつつ、可能な限り現実的なメッセージを織り込んだ政治ドラマが展開。

思わずノンフィクションかと錯覚を起こしそうですが、「いぶき」は架空の航空機搭載型護衛艦。

国籍不明の軍事勢力から突如攻撃を受け、領土の一部を占領されるプロローグには誰もが現実とのリンクと、先見性を感じるでしょう。

 

かつて日本が経験したことのない大波の一日が描かれます

本作では、平和のためにこそ武力行使も辞さない覚悟の元航空自衛隊エースパイロットの艦長・秋津竜太と、あくまでも防衛に徹することを信念とする海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也の対峙を主軸に据え、かつて日本が経験したことのない大波の一日が描かれます。

防衛大学の同期にしてライバルの二人が、最前線で未曾有の局面に晒され、自衛官としての究極の選択を迫られる姿は必見。

とかく左右に分かれて交わされるディベートのテーマになりうる作品ながら、日本映画界屈指の製作陣と予算で映像化された艦隊戦はエンタメ作品としても圧巻です。

 

様々なジャンルの映画を撮っている若松監督ですが、やはり大作を預けると本領を発揮

「子宮の記憶 ここにあなたがいる」「夜明けの街で」「石榴坂の仇討」など、実は様々なジャンルの映画を撮っている若松監督ですが、やはり大作を預けると本領を発揮。

「ローレライ」「亡国のイージス」で知られる作家の福井晴敏が企画に携わり、「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と、若松組ではお馴染みで「亡国のイージス」でも執筆した長谷川康夫が脚本を担当。

軍事スペクタクルの経験豊かなスタッフが結集し、「未来の命に平和な世界を残したい」という理念で創られた誇り高き一本です。

 

西島秀俊、佐々木蔵之介、玉木宏、市原隼人など、錚々たる俳優達が凛々しい姿を刻み、愛国心を刺激。

原作にはない映画オリジナルの役、という地雷を搭載したネット記者役で本田翼が華を添え、男女共にとっつきやすい映画にするために一役買っている他、佐藤浩市、吉田栄作、中井貴一、高嶋政宏、小倉久宏、戸次重幸等々重厚な包囲網が敷かれています。

 

たまには観たい国産ヒーロー!

国と人と平和のために、命懸けの航海へ挑む男女の雄姿を見守りましょう!

 

マンガ

 

サウンドトラック

 

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6 件のコメント

  • 西島秀俊さんのファンだったのと、自衛隊の空母・飛行機などがとても好きで実際に見に行ったりするので興味があり鑑賞しました。

    キャストの皆さんの緊迫した演技も良かったですし、現実ではないが現実のような内容に入り込んで見てしまいました。
    ドキドキしました。

  • 元々、原作を読んでおり、それからの映画視聴だったのですが、脚本書いだやつ馬鹿だろと思わずつっこみ。
    話の内容的にも矛盾の塊。
    よく原作者が許したなと言う内容でした。

    ネタバレといいますか東亜連邦という架空の国が出てきますが、国ができてからすぐにそんな軍備が整えられるだけの資金があるような国と戦争とか、普通に考えてありえない設定が多すぎます。
    正直ハズレです。おすすめしません。

  • 原作漫画が好きなので家族そろって観に行きました。

    約2時間に収めるためにややはしょったり強引かな?と感じるところはありましたが、娯楽としては十分面白かったです。ほとんどCGだったみたいですがやはり映像になると迫力が出て圧倒されました。
    映画館の大きなスクリーンで観るのが合う作品だと思います。

  • 題名から「兵器」「戦争」といった物語に関心のある方が鑑賞されていると思い映画館に行った所、カップルからご夫婦といった幅広い世代で来られていいたので驚きました。

    内容は近未来の日本を取り巻く国防問題を具現化したものですが、「自衛隊の誇りとは」といった現場で錯綜し任務遂行する隊員たちの心の動きにも注目していきたい内容にもなっていると思いました。

    また、クリスマスの日本国内という設定も意味深に感じました。

  • 日本の自衛隊に空母が導入されていることにまず、驚きでした。
    そしてフィクションで作られた某国の空母艦隊が日本の領海に侵入、空母いぶきを旗艦とした艦隊が相手を日本の領海から出て行くようにするため、侵入した領海へと向かいますが、敵艦隊が攻撃してきます・・・。

    専守防衛の日本が戦争、とにかく迫力、出演たちの葛藤に引き込まれてしまいました。

  • 豪華キャストに惹かれて見に行きましたが、ストーリーやさまざまな思いを抱えている登場人物などいろんなところに引き込まれて行きました。近未来のお話ですが、近い未来本当にあってもおかしくないことでかなりリアリティがあります。
    内容はかなりシリアスですが見ごたえは十分あって一度見て損はない映画でした。

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