「13cmの家族たち!身体は縮小、未来は拡大、人類を救うリサイズ・プロジェクト!」

 

「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督と、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「ボーン」シリーズのマット・デイモンのタッグで送る近未来社会風刺コメディ!

 

2018年3月2日公開の映画「ダウンサイズ」DVDとBlu-ray(ブルーレイ)bdレンタル・発売日の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルと発売日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告を軽くチェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

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DVD・Blu-rayレンタルや発売日

みぃ姉

2018年7月4日(水)リリース

 

 

DVDレンタル

  宅配・レンタル
TSUTAYA   ー
ゲオ GEO   ー
DMM  ー

2018年4月20日現在最新情報は各サイトで確認

 

うさこ

「お店が遠いの」という方は【予約もできる宅配レンタル】が便利です♪

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→ゲオでレンタルする

→DMMでレンタルする

 

動画配信

みぃ姉

2018年6月20日(水)配信スタート

 

動画配信

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DMM  ー
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Hulu  ー
U-NEXT   ー

2018年4月20日現在最新情報は各サイトで確認

 

わんこ君

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※作品は毎月変わります。お目当の映画があるか申し込みの前に確認をお願いします※

 

 

作品の詳細

出演者/役名

  • マット・デイモン/ポール・サフラネック
  • クリステン・ウィグ/オードリー・サフラネック
  • クリストフ・ワルツ/ドゥシャン・ミルコヴィッチ
  • ホン・チャウ/ノク・ラン・トラン
  • ウド・キア/ヨリス・コンラッド
  • ジェイソン・サダイキス/デイヴ・ジョンソン
  • ニール・パトリック・ハリス/ジョフ・ロノフスキ
  • ローラ・ダーン/ローラ・ロノフスキ
  • ロルフ・ラスゴード/ヨルゲン・アスビョルンセン博士
  • イングイェルド・エーゲベルグ/アン・ヘレン・アスビョルンセン
  • ソーレン・ピルマーク/アンドレアス・ヤコブセン博士

作品情報

  • 原題:Downsizing
  • 上映時間:135分
  • 制作年:2017年
  • 配給:東和ピクチャーズ
  • カテゴリ:社会風刺を交えて描くコメディドラマ
  • 検索:ダウンサイジング

 

予告

あらすじ

うさこ

あらすじです♪

人口増加による住環境の悪化が地球規模の問題になっている近未来。

ノルウェーのある科学者によって人間の身体を13センチに縮小する方法が発見され、「人類縮小200年計画」が立ち上がる。

 

アメリカのネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送る平凡な男、ポール・サフラネックと妻のオードリーは、「小さくなった世界では現在の財産が14億円になる」という誘いを鵜呑みにし、いち早く13センチの身体になることを決意。

 

少しの蓄えでも裕福で幸せな生活が送れるという希望を抱いたポール達に罪はない。

ただ少し、軽率だっただけ。

 

なぜなら、元のサイズに戻る方法までは開発されていないのだから…!?

みぃ姉

もう少し掘り下げるわね

小さくなった分だけ、大きな幸せがつかめるはずだった。

資源が枯渇する地球を大きくすることはできない人類が到達した結論が、自分たちを小さくすること。

この説得力があるようなないような目から鱗の悲喜劇に身を投じるのは、マット・デイモンとクリスティン・ウィーグの「オデッセイ」コンビ。

 

第74回ヴェティア国際映画祭のオープニング作品にもなった今作は、スモールライトがあってビッグライトの無いドラえもんのように、基本設定が否応なく好奇心をくすぐります。

 

 

 

人間が縮む映画といえば、1989年の公開以降かつては夜9時台の地上派映画放送枠でもお馴染みだったSFアドベンチャー「ミクロキッズ」や、2015年公開の世界最小スーパーヒーロー「アントマン」など、コミカルなものが人気でいずれもシリーズ化が実現。

 

またシリアスでスリリングな代表作にこれまでに2度映画化された「縮み行く人間」があり、核実験と殺虫剤のW攻撃で日に日に縮んでゆく運命にさらされた男の悲哀は完全なるサイエンスフィクションですが、現在では10万人に一人の難病として認知度がやや向上したALS(筋萎縮性側索硬化症)を彷彿とさせ、いかなる意味でもまったく笑えません。

 

その点、「ダウンサイズ」はポールが自分の分身が相対的に小さくなっていないかチェックするシーンなど、くすりと笑えるユーモアも満載。

 

 

 

アンデルセンの童話に「親指姫」、日本には「一寸法師」など、洋の東西を問わず昔から小さい人を主人公にした物語は数多くあり、小人目線の世界は想像し尽くされた感がありますが、「ダウンサイズ」の世界には人類全体に切実な縮小化の需要があり、今後も小人が量産される方向で話が進む点が特徴。

 

食べ物は大丈夫?虫に襲われない?生まれる子供も小さいの?

数々の疑問を解消してくれるのは、件のノルウェー人か、ポールなのか、はたまた!?

 

 

 

小さくなったら、自宅のテレビやパソコンのモニターすら、映画を観るには大きすぎるかもしれません。

身長が100センチ以上ある今のうちに、200年計画の予習は如何ですか?

 

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「ダウンサイズ」はオススメできる?
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