2017年8月25日公開のハリウッド版映画『Death Note』デスノートDVDとBlu-ray(ブルーレイ)bdレンタル・発売日・動画配信の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルや発売日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告を軽くチェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

ハリウッド版『デスノート』
動画配信とDVD・Blu-rayレンタルや発売日

みぃ姉

DVDレンタルの見込みはありません

→NETFLIXで『Death Note』を視聴できます

確認でき次第速報でお知らせしますね。

 

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ハリウッド版『デスノート』
作品の詳細

出演者

  • ウィレム・デフォー
  • ナット・ウルフ
  • キース・スタンフィールド
  • マーガレット・クアリー
  • シェー・ウィガム
  • ポール・ナカウチ
  • ジェイソン・ライルズ

作品情報

  • 原題:Death Note
  • 上映時間:100分
  • 配給:NETFLIX
  • カテゴリ:ホラー
  • 検索:ハリウッド版デスノート

ハリウッド版『デスノート』
予告&あらすじ

 

日本の人気漫画をNetflixが実写映画化!

2017年8月25日、Netflixにて全世界に同時配信された映画『Death Note』。

ハリウッド版『Death Note』は、大場つぐみと小畑健による日本の人気漫画『デスノート』を、Netflixによって実写映画化したものです。

 

 

Netflixは映像ストリーミング配信サービスで有名ですが、膨大な鑑賞データを元にして顧客のニーズに対応したオリジナル作品の制作も行っており、『ハウス・オブ・カード』や『ストレンジャー・シングス』など高評価の作品を次々と世に送り出しています。

新時代の映像コンテンツの制作スタイルを確立した会社でもあります。

最先端の環境で制作された今作『Death Note』は、いったいどんな作品になっているのでしょうか?

 

原作、邦画版とは一味違う!?あらすじ紹介!

名前を書かれた者は死ぬという「デスノート」を主人公ライトが拾うところから物語は始まります。

ノートの持ち主である死神・リュークにそそのかされながら、ライトはデスノートの強力な能力を自分のものにしていき、死神の力でもって神のような存在になろうとします。

 

 

ここまでは原作と同じなのですが、今作がこれまでの『デスノート』と違うのは、ヒロインとして登場するクラスメートのミアがとても大きな役割を担っているという点です。

原作では弥海砂というヒロインが登場しますが、彼女は夜神月の言いなりに等しく、いわば「駒」に近いキャラクターでした。

しかし、今作のヒロインであるミアは、ライトと共犯者になっていき、ライト以上にノートの力に魅了されていきます。

ライトとミアは、「キラ」という新世界の神として君臨し、二人で世の中の悪人を粛清していきますが、謎の探偵「L」が秘密裏に「キラ」の正体に近づいていきます。

 

 

若き才能をベテランが支える!キャスト陣を紹介!

主人公のライト役はナット・ウルフ、ヒロインのミア役はマーガレット・クリアー、そして「L」役を演じるのは黒人俳優のキース・スタンフィールドです。

3人とも若手の俳優で、メジャー映画で主役級の役を演じるのは初めてですが、ライトが善悪の狭間で葛藤するシーンや、ミアの悪の部分が少しずつ出てくる様子、「L」のエキセントリックかつ熱い心を持っている雰囲気など、3人とも持ち味をしっかりと出しています。

 

 

そんな若手俳優が繰り広げる演技を見守るのは、死神・リュークをモーションキャプチャによって演じた名優ウィレム・デフォー。

数々の名作に出演してきたベテラン俳優が今作に重みをもたらしています。

独特な顔立ちをした俳優ですが、リュークの顔とのシンクロ率の高さには驚かされます。

 

 

次世代のホラー監督と、あの「日本人ヒーロー」がタッグを組む!

今作のメガホンを取ったのはアダム・ウィンガード。

『ザ・ゲスト』や『サプライズ』など、主にスプラッター系のホラー映画をメインに制作しており、注目の若手ホラー監督によるオムニバス作品『ABC・オブ・デス』や『V/H/S』シリーズにも参加している監督です。

 

 

彼の作品の特徴としては、様々なシュチュエーションによる殺人の演出に秀でていると言えます。

彼が注目されるきっかけとなった『サプライズ』では、斧やナイフはもちろん、ボウガンや釘、さらには台所のミキサーまでもが凶器となってしまいます。

 

 

『Death Note』では、ノートに死因を記載すれば実際にその通りのことが起こるのですが、冒頭の「頭部切断」シーンを皮切りに、車との衝突事故、刺殺、集団投身自殺などありとあらゆるスプラッター描写が登場します。

邦画版『デスノート』は頭脳戦がメインでしたが、今作はこれらのスプラッター演出が大きな見所にもなっています。

ちなみに、「頭部切断」シーンはスプラッター映画の名作『ファイナル・デスティネーション』シリーズへのオマージュのようにも考えられます。

 

 

そんなスプラッター演出が大好きなアダム・ウィンガードを、製作として支えるのは日本国籍の俳優として知られるマシ・オカ。

彼はテレビドラマ『ヒーローズ』でヒロ・ナカムラ役として彼の決め台詞である「ヤッター!」と共にアメリカで有名です。

アダム・ウィンガードのスプラッター要素と、マシ・オカの日本的な要素が合わさって、これまでに無かった新しいバランスの『デスノート』に生まれ変わりました。

 

 

デスノートを手にしたライトとミアの運命は…!?

今作のライトは学内では頭が良いが、どこにでもいそうな高校生に脚色されています。

そして、「デスノート」を手にするのは映画の冒頭でミアと視線が合った直後です。

「デスノート」の能力というものは、恋が成就した高校生の「全能感」とも重なります。

 

2人なら何でも出来るという、恋愛において誰もが経験する「若気の至り」の誇張表現として「デスノート」は2人に力を授けるのですが、この「デスノート」の力を巡ってライトとミアの関係も変化していきます。

 

 

果たして、若い2人はこの力をコントロールすることができるのか!?

そして、「L」は2人にたどり着くことが出来るのか!?

原作には無い衝撃のクライマックスは実際に鑑賞して確かめて下さい!

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→NETFLIXで『Death Note』を視聴してみる?

 

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