「母を亡くした時僕は遺骨を食べたい」DVDレンタル開始日や発売日が決定

2019年2月22日公開の家族の絆を描いた宮川サトシの自伝エッセイ漫画を映画化「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

Blue-ray/DVDレンタル開始日とBlue-ray/DVD発売日が決定しました。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

 

わんこ君

「DVD・Blu-rayレンタルと発売日決定しました

 

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Blue-ray/DVD発売日

みぃ姉

2019年8月21日(水)リリース

 

Blue-ray/DVDレンタル

みぃ姉

DVD発売日と同日

 

→ゲオのDVDレンタルで映画を観る

 

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」作品の詳細

「日日是好日」の大森立嗣監督が家族の絆を描いた宮川サトシの自伝エッセイを安田顕と倍賞美津子の共演で実写映画化する感動の実話。

 

出演者/役名

  • 安田顕・・・宮川サトシ
  • 倍賞美津子・・・宮川明子
  • 松下奈緒・・・真里
  • 村上淳・・・祐一
  • 石橋蓮司・・・利明

作品情報

  • 上映時間:108分
  • 制作年:2019年
  • 配給:アスミック・エース
  • カテゴリ:人間ドラマ
  • 検索:ぼくいこ

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

人は誰しも、大切な存在とひとつになろうとする生き物。

どうにかして相手を自分の一部にしたいと思ってしまうのは、必ずしもストーカーや異常者だけの衝動ではありません。

本当に親しい者を失った時、そのやるせなさを癒やす本能的な思考のひとつであると言えるでしょう。

叶わないからこそ、そう思わずにいられないものなのです。

 

 

「バースデーカード」や「湯を沸かすほどの熱い愛」のように、子供を遺して天国へ旅立つ親の姿を描く作品は少なくありませんが、本作の子供はすっかりおじさん。

しかし愛情を受けて育ったおじさんほど、母親に対する依存の強い生き物は存在しないもの。

子供の頃から病気がちで、母の献身と優しい言葉に救われてきた主人公にとって、母との死別がいかに大きな試練であったかは想像に難くありません。

喪失感から立ち直れなくなっている息子を見越して、死後一年後に母から届いたプレゼントとは?

 

 

原作者は漫画の中で「人の死にはエネルギーがある」と諭しました。

それが映画を通して増幅され、観る者の心に届けば、その死は生の連鎖の一部となり、意義深く繋がっていきます。

モデルとなった母親は恥ずかしいと笑いながらも喜ぶはずだと語る原作者は、たいへんな孝行息子であると言えるでしょう。

 

岐阜県大垣市で撮られたおおらかな自然と、実力派俳優たちの伸び伸びとした演技。

子を想い親を慕う全ての人に贈る愛の物語が、BEGINの歌う主題歌「君の歌はワルツ」にのせて響きます。

 

マンガ

 

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