「ブラッククランズマン」DVDレンタル開始日や発売日はいつ?

2019年3月22日公開の黒人刑事がKKK〈白人至上主義団体〉に潜入捜査する実話を映画化「ブラック・クランズマン」DVD/Blu-ray(ブルーレイ)発売日、DVDレンタル開始日がいつになるのか最新情報をお伝えします。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考

 

わんこ君

「DVD/Blu-rayレンタル開始日がいつになるのか知りたい

「あらすじや予告チェックしておきたい」

このページはそんな方へ向けて書いています。

 

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DVDレンタル開始日

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

2019年9月の見込み

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

DVD発売日

レンタルと同時の見込み

 

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最新情報は公式サイトで確認
掲載情報確認日2019年2月4日

 

「ブラック・クランズマン」作品の詳細

「マルコムX」のスパイク・リー監督が、黒人刑事が白人至上主義団体「KKK(クークラックス・クラン)」に潜入捜査した同名ノンフィクション小説を映画化したエンターテインメント問題作。

 

出演者/役名

  • ジョン・デビッド・ワシントン・・・ロン・ストールワース
  • アダム・ドライバー・・・フリップ・ジマーマン
  • ローラ・ハリアー
  • トファー・グレイス
  • ヤスペル・ペーコネン
  • コーリー・ホーキンズ
  • ライアン・エッゴールド
  • マイケル・ジョセフ・ブシェーミ
  • ポール・ウォルター・ハウザー
  • アシュリー・アトキンソン

 

作品情報

  • 主題歌:
  • 原題:BlacKkKlansman
  • 上映時間:135分
  • 制作年:2018年
  • 配給:パルコ
  • カテゴリ:黒人刑事のKKK潜入捜査!オスカー最有力の激ヤバ実話ムービー!
  • 検索:BLACKランズマン

 

みどころ

うさこ

みどころです♪

恐怖の秘密結社「KKK」は、北方人種至上主義を掲げて1865年に設立され、正確には現在第3期にあるとされる非合法組織。

黒人、アジア人、ヒスパニックなどの有色人種の市民権を否定し、カトリックや同性愛者の権利運動、フェミニズムなども全て否定。

反ユダヤ主義、反イスラム主義、ネオナチズム、排他的愛国主義なども掲げ、白装束を身にまとって頭部に白い三角頭巾を被った異様な姿は人類史における嫌悪すべき記憶として記録されるべきであり、立場が凋落し影響力を失った今も数千名の活動家が存在します。

 

舞台は1979年のアメリカ、コロラドスプリングス

現地警察署で初めて採用された黒人警察官のロン・ストールワースが、白人刑事のフリップ・ジマーマンと協力してKKKに潜入捜査を敢行した実際の記録を脚色したのが本作です。

黒人差別発言を電話口で繰り返すことで団員審査面接までこぎつけたロンには、フリップの白い顔が必要でした。

電話はロン、対面はフリップ、2人で1人の人物を演じるコミカルさと、人種差別問題が過熱したアメリカの時代背景を映し出した強烈なメッセージは、珠玉のリアル・クライム・サスペンスとしてカンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリに選出された他世界中の映画コンテストを席捲。

第91回アカデミー賞6部門ノミネート、第76回ゴールデン・グローブ賞4部門ノミネートなど、華々しい成果を挙げていることは時代の浄化の一端かもしれません。

 

 

物怖じしない正義漢のロンを演じるのは、名優デンゼル・ワシントンの息子ジョン・デヴィッド・ワシントン

実は父親の代表作となった傑作「マルコムX」で映画デビューを果たしており、今作もスパイク・リー監督とのタッグに自信を見せます。

またロンの相棒となるフリップ役を演じるのは「スター・ウォーズ」新シリーズで葛藤する主要人物カイロ・レンに扮する他、「パターソン」等で高い演技力が注目を浴びるアダム・ドライバー。

さらにローラ・ハリアー、コーリー・ホーキンズなど、監督自ら熱望した最強のキャスティングで緊張と弛緩を繰り返す名作が誕生。

KKKの最高幹部デビッド・デュークを演じた「アンダー・ザ・シルバー・レイク」のトファー・グレイスに至っては、精神的な消耗から数週間深刻な鬱状態で苦しむことになったとか。

一見好人物にであるかのように敢えて演じたとも語っており、差別意識がもたらす理不尽を誰よりも体現した1人になりました。

 

 

「ドナルド・トランプにこそ本作を鑑賞して欲しい」とも発言

あくまでも娯楽作品として制作されているものの、スパイク・リー監督は「ドナルド・トランプにこそ本作を鑑賞して欲しい」とも発言しています。

現在アメリカが抱える問題や、テロとの戦いが叫ばれる21世紀の漠然とした不安に合致する、笑って泣いて死ぬほど怖い、最新社会派エンターテインメント。

KKKを扱った作品には他に「フォレスト・ガンプ/一期一会」「評決のとき」「フライド・グリーン・トマト」など多数あり、1960年代の有色人種差別について見識の広がる「グリーンブック」等と併せて鑑賞しても興味深いでしょう。

果たして、型破りな白黒コンビの二人三脚捜査は成功するのか、乞うご期待!?

 

小説

 

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