※ネタバレを含んでいます

感想&レビュー

ゲーム原作映画だったのですね。海外では結構有名みたいですが、私はこの映画で初めて知りました。

公式サイトに「それは生きるための選択」と書いてあったが、まさにその通りの内容でした

人間もオークも生きる為に戦う映画でした。

Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
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観終わった直後の感想

主要キャラの死亡率高過ぎ!

絶対こいつ死ぬよなってやつが生き残り、まさかこいつがってやつが生き残りました。

力なき者は死んでいく世界観なので、まぁ容赦なく死んでいきます。

 

予告を見た感じだと、

突如オークが攻めてくる

人間軍対応できずに絶滅のピンチ

色々あってオークの一部が味方に付く。人間・ドワーフ・エルフの連合軍ができる。

超ギリギリでオークの親玉を倒して一発逆転

オークと人間が平和な関係になる。メデタシ メデタシ

 

典型的な王道パターンで見せ場は剣と魔法と映像美だけだと思っていました。

ところがどっこい、予測を超えました。今作は続編を盛り上げるための序章に過ぎませんでした。

あまりネタバレしてもアレなので、誰が生き残るかは見てのお楽しみ。

 

お気に入りのキャラ

人間軍の王「レイン王」(ドミニク・クーパー)がかっこよかった。

常に前線に出て指揮する姿、民の命を優先する強く心優しい男です。

あの王様が納めているだけあって、騎士の忠誠心も高く国民からの信頼も高かった。

 

アークメイジの「メディヴ」が勇者ヨシヒコの「メレブ」に何となく似ているなと思ってから気になって集中できなかった。

見た目は全然違うけど・・・。個人的にメディヴ好きですよ。

medhibumerebu

 

続編はもっと大荒れの予感がしました。

次作も観てみたいと思う映画でした。