2016年1月23日公開の映画「ザ・ウォーク」のDVDレンタル&発売日をおしらせします。

  1. DVDレンタル&発売日
  2. 作品の詳細
  3. 予告&ストーリー
  4. フィリップの素顔
  5. その他の作品は?
  6. 映画の感想は?
  7. その他気になったこと
Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
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1.DVDレンタル&発売日

2016年6月8日(水)に決定!

 

 

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2.作品の詳細

  • 監督:ロバート・ゼメキス
  • おすすめ度:★★★★☆

出演者/役名

  • ジョセフ・ゴードン=レビット/フィリップ・プティ
  • ベン・キングズレー/パパ・ルディ

作品情報

  • 原題:The Walk
  • 上映時間:123分
  • 製作年:製作年2015年
  • 配給:ソニーピクチャーズ
  • 公開日:2016年1月23日

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※ここから下記はネタバレを含みます

3.予告&ストーリー

1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。

そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

4.フィリップ・プティの素顔

世界各地の超高層建築物を無許可で綱渡りすることで有名。

世界各地での逮捕歴は500回にもおよぶ

犯罪の映画なのですが、第81回のアカデミー賞でドキュメンタリー賞を受賞するって凄い!これぞ芸術犯罪!

 

2009年の頃のフィリップ・プティ

自身が著した「マン・オン・ワイヤー」のドキュメンタリー映画化の宣伝で来日しました。

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1974年の頃(25歳)

firippu

 

5.そのほかの作品は?

マン・オン・ワイヤー

1974年8月7日、フランスのある大道芸人がニューヨークのワールド・トレード・センターのツインタワーを命綱なしで綱渡りしようとしていた。

その男フィリップ・プティは世界中の有名な建物を制覇してきた、綱渡りでの逮捕歴500回以上になる伝説の人物。今回の挑戦は仲間たちと6年かけて入念な準備をしてきており、ついに念願の夢に挑むときがくる。

 

マン・オン・ワイヤー(単行本)

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アマゾンで参考になったカスタマーレビュー

何よりも著者フィリップ・プティの生き方を通し、人の生きる意味をあらぬ角度から問いかける、不意打ちの書です。

フィリップによる「空城の計」が不意打ちであったように、この書でもいくつもの不意打ちが浴びせかけられます。
そしてそれらの不意打ちは、ことごとくいま読者のおかれている現状を脱構築していく不思議な作用を持っているようです。

圧巻は255ページから260ページまで続く綱の上に寝そべりながら語られる鳥との独白。
世界から切り取られた特別な空間の感触が読む者にまで伝わってきます。

「人生は綱渡り」という比喩に一片の真理が含まれていると思うならば、この書の世界を知ることで、その言葉は魅惑的な輝きを放ち始めるでしょう。

とくに、この時代の過渡期に読むことで、多くの示唆を得られるでしょう。

 

カイジ

日本では、鉄骨渡りをする「クズ」の皆さんたちが一時話題になりました。

素人がビルの間を渡ろうとすると、74mですらほとんどの人が落ちて行ってしまいます。

ちなみに、鉄骨には電流が流されているという凶悪ぶりです。

matenn

藤原竜也さん主演の「カイジ」漫画も映画もおススメです!

kaiji

 

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6.映画の感想は?

3Dで観てきました。これは是非3Dで見てほしい。初めて3Dで観て良かったと思える映画でした。

ただの綱渡りの話を見事に仕上げたゼメキス監督は素晴らしいです。

ラストの綱渡りのシーンは手汗が半端なく、劇場が緊張感に包まれていました。

 

どんでん返しや派手なアクションはありませんが、「絶対に目標を達成する」姿勢は見習いたいなと感じました。

綱渡りの罪状が「セントラルパークで綱渡りをして皆を楽しませなさい」って所がアメリカらしくて良いなと思えました。

 

主演のジョセフ・ゴードンさんも見事な演技でした。

2016年内に公開予定の「スノーデン」では、アメリカ合衆国の悪を世界に暴露したエドワード・スノーデンさんの役でスクリーンに現れます。

今後が楽しみな俳優がまた一人増えて、うれしい限りです。

 

映画を観た人の中には、「9.11で犠牲になった人に失礼だ」との意見もありました。

その辺に敏感な人は見ない方が良いと思います。

 

7.映画を観て気になったこと

1.ニンジンは煮えた

「ニンジンは煮えた」→劇中では「後戻りはできない」と表現していました。

フランスでもよく使われることわざの一つです。色々なたとえがコチラで紹介されていました。

 

2.アナーキスト(アナキズム)とは?

アナキズムまたはアナーキズム(英語: Anarchism)とは、政治思想の1つ。国家や権威の存在を望ましくない、必要でない、有害であると考え、その代わりに無政府として国家のない社会を推進する(アナキストのいう「無政府」とは、無秩序としての無政府つまり無政府状態のことではなく、国家とは異なる秩序としての無政府)[1][2]思想のことである。

wikiより引用

 

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