2016年4月29日公開の映画「テラフォーマーズ」のDVDレンタル&動画配信&発売日をお知らせします。

DVDレンタル&動画配信&発売日

2016年9月2日に決定

 

※ここから下記はネタバレを含みます

Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
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作品の詳細

出演者:役名

  • 伊藤英明:小町小吉
  • 武井咲:秋田奈々緒
  • 山下智:久武藤仁
  • 山田孝之:蛭間一郎
  • 小栗旬:本多晃
  • ケイン・コスギ:ゴッド・リー
  • 菊地凛子:森木明日香
  • 加藤雅也:堂島啓介
  • 小池栄子:大張美奈
  • 篠田麻里子:大迫空衣
  • 滝藤賢一:手塚俊治
  • 太田莉菜:連城マリア
  • 福島リラ:榊原

作品情報

  • 上映時間:108分
  • 製作年:2016年
  • 配給:ワーナーブラザーズ

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予告&ストーリー

21世紀、地球では猛烈な人口増加が起き、人類は火星への移住を計画する。まずはコケと古来から地球に生息するある生物を火星へと送り込み、地球化への道を探る。

500年後、移住計画の最終段階としてその生物の駆除のため火星に15人の隊員が派遣されるが、小町小吉(伊藤英明)以外は高額の報酬が目当てで……。


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主題歌&サントラ

「BREAK OF DAWN」
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

マンガ&アニメ&文庫

テラフォーマーズ 18(ヤングジャンプコミックス)

 

読みましたが、これは面白いです。わかりやすくて単純で、カッコいいです。

男子が好きそうなマンガの代表的な構成になっています。

超大ヒットしている作品なだけあって、読んで損はないです。

 

TVアニメ

  • シーズン1:テラフォーマーズ(全13話)2014年
  • シーズン2:テラフォーマーズ リベンジ 2016年

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その他

予告を見て思ったこと

この手のアクションはハリウッドに任せるべきだった感が漂ってきています・・・。

出演者は超豪華なんですけどね。なんかもったいない気がしてなりません。

某巨人映画の様に前偏・後編に別かれてなくて良かったなと思いました。アニメの劇場版も作ってほしいな。

 

映画を見た感想

発売されている全巻ではないですが、原作を何冊か読んでから、映画版「テラフォーマーズ」を鑑賞しました。

ネット上ではなかなか散々な評判になっていることは知っていましたが、せっかくの話題作なのだからと、劇場に足を伸ばした次第です。
さて、鑑賞後の気持ちはどうか、といいますと「ひどかったな」というのが本音です。

映画やドラマの多くは原作があり、原作ファンは映像化されたものについて語るときに、「原作のほうが良い」というのが大体の感想かと思います。基本的には原作の良さを映像化によって再現したり、越えたりすることは難しいと思うんです。

それでも、映像化のそれはそれで、評価できるポイントや楽しみ方はあると思います。ところがそれをなかなか見つけさせてくれなかったのが、映画「テラフォーマーズ」でした。

 

ストーリーについては基本的に原作通りのものでした。少々のキャラ設定の違いなどはありましたが、「そもそもストーリーが違う」ということは映画化においてはめずらしいものではないので、ここについては瞑目します。

さて、出演陣を見てみましょう。
伊藤英明、武井咲、山田孝之、山下智久、菊地凛子、小池栄子、篠田麻里子、小栗旬、ケイン・コスギ…
なかなか華やかなキャスティングがされているんです。キャストが決まった時には、これはなかなか期待できると思ったものです。しかし、出演陣がいかに豪華であっても面白くないものは面白くない。多分このメンバーでハートフル系の映画をしたら結構いけたと思います。

 

この出演陣をまず第一に何がダメにさせたかというと、衣装です。衣装はもっともキャラクター立たせるべき重要な要素だと思いますが、そのチープ感が尋常じゃないわけです。
近年のハリウッドSF大作の足元にも及ばない、それどころか日本の映画力のなさを露呈したかのような貧相な衣装なんです。

映画用の衣装というより、出来の良いコスプレ衣装みたいな感じです。だからシリアスなシーンも絶妙なコスプレ感が出てしまって台無しでした。
次に、衣装の酷さに輪をかけて、CG技術の低さが目につきました。過去、「進撃の巨人」が実写映画化されたとき、散々映像技術の点で叩かれていましたが、私はあの日から日本の映画界は生まれ変わるだろうと思っていました。

同じ轍を踏むものかと、どんどん映像は進化するものだと思っていました。しかし、残念ながらまったく進歩がない。少なくとも素人目にそれとわかるようなものはありませんでした。この点もまた映画をつまらなくした大きな要因だと思います。

 

全体的に小道具・映像といった面が足を引っ張った感がありますが、キャスト達の演技もあまりいいものではありませんでした。続編があるようなことが言われていますが、この出来ならば、あまり期待はできそうにありません。