菅田将暉が出演する独特な演技力に引き込まれるオススメ映画3選 

「お客まさの中に菅田将暉さんのファンいませんか?」

「菅田将暉さん欠乏症の方に、対処できる方はいらっしゃいませんか?」

突然ですが、飛行機の中でお医者様を探すCA風にしてみました。

こんにちは。
シネマInfoニュースのアイドリこと「トリン」です。

今回は、上記のような方への処方箋になりそうな話題です。
菅田将暉さんの演技に魅せられてファンになった女性からお話を伺えたので、紹介しますね。

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菅田将暉プロフィール

大阪府箕面市出身、1993年2月21日生まれ、現在最も有名な若手俳優の菅田将暉、2008年第21回ジュノン・ボーイ・コンテストのファイナリストから選出され、2009年に平成仮面ライダーシリーズ第11作「仮面ライダーW」で仮面ライダー最年少で初主演・初出演を飾り一躍脚光を浴びました。

そんな、菅田将暉の俳優としての活躍は歳を増すごとに、独特な演技力に引き込まれます。
今回は、可笑しなものからこれは難しかっただろうな、そして、圧巻の演技力を魅せた作品の中から、菅田将暉が出演する映画3選を紹介します。


【海月姫】

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2014年12月公開、主演:のん(能年玲奈)、鯉淵蔵之介役として菅田将暉が出演しました。
イラストレーターを目指して上京したクラゲオタクの月海(つきみ)の前に、女装姿で突如現れた菅田将暉演じる蔵之介との恋愛??映画です。


簡単なあらすじ

男子禁制のレトロな外観のアパート「天水館(あまみずかん)」が舞台で、住人はみな実家からの仕送りで生計を立てるニート、天水館に住む資格として「オシャレ人間天敵」「人生に男を必要としない」をモットーに、自分たちを「尼~ず」と称し引きこもりを続ける住人達でした。

 

そんな時、月海が可愛がっていたクラゲが死にかけ救出すべく、店員さんに説明するも対人下手が手伝って、うまく説明をすることができない時に偶然通りかっかた美女が事情を聞き月海に変わって説明をします。

 

クラゲを助けてくれたことがきっかけで、女装趣味の蔵之介に知り合いました。
蔵之介は「天水館」へ頻繁に出入りするようになり、男性を隠して月海と仲良くなっていきます。

そこから、月海は蔵之介の兄に恋心を抱き始め、ここからが複雑な恋心が交差し展開していきます。


とにかく、見どころは、菅田将暉の完璧すぎる女装姿です。
嫉妬を覚えるほどの美女に変身した菅田将暉をご覧ください。
バラエティ―にとんだ面白い映画です。

【セトウツミ】

瀬戸小吉役に菅田将暉、内海想役に池松壮亮で作り上げる世界観が素晴らしい作品です。

「セトウツミ」は「別冊少年チャンピオン」で2013年5月号より連載されている作品が原作で、大阪の男子高校生の瀬戸と内海が放課後の川辺で繰り広げられる関西弁の会話劇を描いた作品が映画化されたものです。

 

「会話だけの作品が映画になるのか?」皆の頭の中に不安がよぎる作品「お腹を抱えて笑う映画」として映画化されました。

キャッチコピーは「この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか」。
そんなところから始まったこの映画は、菅田将暉のもつ存在感を存分に見せてくれる映画となりました。

 

映画化されたのは2016年7月。
仮面ライダーから積み重ねてきた演技の幅を広げてくれた作品であることは間違いない作品です。

一流のキャストとスタッフが全力で作り上げた無駄話、クスッと笑えて、だけど何だかしんみり胸を打つ、そんな映画になっています。

 

制服姿でただただ、ムダ話をしているだけの映画ですが、演技がない分難しい映画だったと思います。
菅田将暉独特の大阪弁の地元感も見れて凄く、肩の力を抜いて笑えること間違いなしの映画です。

【デスノート Light up the NEW world】

10年前にさかのぼりますが、デスノートを掛けた闘いがありました。
キラ役:藤原竜也、L役:松山ケンイチ、そして死神リュークによって描かれた、一世を風靡した大ヒット作でした。

2015年にテレビドラマ化され、最終回終了後に映画化発表。
10年という歳月をめぐり、再び誰がキャストとして選ばれるのか、皆が注目しました。

 

主演は3名、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉に選ばれました。
「〜the Last name」から約10年後の世界を描く、「『L change the WorLd』を入れると実写映画版3作品の正当な続編となります。

 

今回は6冊のデスノートを巡って、キラを崇拝する若者信者「紫苑優輝(しえんゆうき)役菅田将暉」も自らが「神」と信奉するキラのために行動を開始します。

人間世界から少しかけ離れているような風貌の、菅田将暉演ずる紫苑は、悪にして悪ではない。
引き込まれていきそうな雰囲気を醸し出しているオーラを感じました。

デスノートを巡って、人間臭さや、悪を美に変えてしまいそうな刃物のような美しさを表現した映画です。

 

菅田将暉が演ずる紫苑は、2016年の締めくくりで、「いい演技をするな~」と言わずにいられない程の魅力ある悪と美を演じてくれました。
ますます、これからの菅田将暉を観たくなる作品に仕上がっています。

菅田将暉が2017年1月に松坂桃李とダブル主演するのは、『キセキ ーあの日のソビトー』です。
GReeeeNのメンバー役を演じた菅田、横浜、成田、杉野が前身であるグループ名「グリーンボーイズ」として、2017年1月24日にCDデビューも予定されています。

GReeeeNの楽曲の「キセキ」の誕生までの実話がもとになっている、GReeeeNを菅田将暉が演じます。
これからも、菅田将暉から目が離せません。

 

以上、「菅田将暉が出演する独特な演技力に引き込まれるオススメ映画3選」でした。

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この記事を書いた人

トリン
トリン映画のたからばこのアイドリ
映画が好きで不思議なニワトリこと「トリン」です。
趣味は、おもしろい映画のお話を色々な人から聞くこと
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