胸キュン映画☆20代OLが癒やされたい時に選ぶオススメ洋画とは

みなさん、こんにちは。
甘い映画とおやつが大好物な20代OLのcandyです。

今回は「胸キュン映画☆20代OLが選ぶオススメ洋画ベスト3」のテーマで進めていきます。

同世代の皆さんが「今日は胸キュン映画で癒やされようかなぁ」って時に、選ぶ時の参考になればいいなと思っています。

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3位 ブリジットジョーンズの日記

仕事も恋愛もうまくいかない主人公が繰り広げる夢のようなストーリーです。
とっても夢見がちなので完全に女性向け作品です。

特筆すべきはコリン・ファースとヒューグラントという英国を代表するイケメン俳優を余すことなく目に焼き付けられるという点です。


あらすじ

仕事も恋愛もダメダメな主人公ブリジット(レネー・ゼルウィガー)は年始にこのままではだめだ!と心新たに日記をつけはじめます。

彼氏も長年おらず親に紹介されたのは昔近所に住んでいたマークダーシー(コリン・ファース)。
イケメンに成長し弁護士という立派な職業に就いているものの、服装がダサいうえに鼻持ちならない性格。

ちょっと気になる職場の上司は女癖の悪いイケメン編集長ダニエル(ヒュー・グラント)。
そんな2人の男性の間で揺れるブリジット。


キュンとするポイント

マークダーシーの感情を表にあらわすのが苦手で堅物そうなのに、一生懸命ブリジットに求愛してくるところにきゅんとします。
最近求愛されていない方にも丁度よい薬になりますよ!

2位 世界にひとつのプレイブック

デヴィッド・O・ラッセル監督ブラッドレイ・クーパー、ジェニファー・ローレンス出演のコメディドラマ映画です。

登場人物が皆、曲者揃いでたまらない作品です。
問題を抱えた人たちのドタバタした話。
見終わった後とてもハッピーな気持ちになれます。


あらすじ

妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパット(ブラッドリー・クーパー)は、そんな妻の浮気相手をぼこぼこにして接近禁止命令を出されてしまいます。

仕事も失い、今まで暮らしていた家も失くし、両親の住む実家へ舞い戻ります。
ゴミ袋をかぶって住宅街をランニングするパット。

どんどんおかしくなっていくパットですが、妻といつかよりを戻せると信じて疑いません。

 

そんな中、事故で夫を亡くして心に傷を抱えた女性ティファニー(ジェニファー・ローレンス)に出会います。
可愛い容姿とは裏腹に、過激な発言と突飛な行動を繰り返すティファニーに振り回されるパット。

こんな2人ですが、町で開かれるダンス大会に出てみようと日々練習に暮れる日々を送る二人、徐々に愛が深まっていく過程が見どころです。


きゅんとするポイント

最愛の人を失ったパットが、ティファニーと2人で過ごすことによりまた恋愛をしていくところ。

パットが妻への愛に固執していたのではなく、ただ過去のよい思い出に固執していただけだと気付いて、思い出から脱することができ、前向きになり2人がうまくいくところです。

 

コテコテの恋愛映画ではないのですがこの2人の付き合うまでの紆余曲折がクスリときて、温かい気持ちになれます。
オススメです。

1位 エターナルサンシャイン

ミシェル・ゴンドリー監督
ジム・キャリー主演のラブストーリーです。

失恋すると誰しもが一度は元恋人の記憶を消したいと思いますよね?
そんな自分の消したい記憶を消してくれるサービスが存在するストーリーです。


あらすじ

ある日彼女と大喧嘩をした主人公ジョエル(ジム・キャリー)は、謝りに行くべく彼女クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)のもとを訪ねますがまるで知らない人の用に扱われます。

探っていくとラクーナ社という記憶を消すサービスを提供している会社に行きつき、彼女が自分の記憶を丸ごと消していることが分かります。

 

大ショックを受けたジョエルは動揺し、自分の記憶も消すようにお願いします。
記憶を消す施術中に思い出されるのは彼女との記憶。

勿論いやな記憶もたくさんありますが素敵な楽しかった記憶もたくさんあり、やっぱり消したくないと脳内で大騒ぎしますが結局消されてしまい…。

といった物語です。


きゅんとするポイント

記憶を消しても再び出会う2人がまた惹かれあうというのが、運命的なものを感じてきゅんとします。
結末を先に言っちゃいましたが、「2人が惹かれ合っていく」過程が素敵で見どころです。

ミシェル・ゴンドリー監督の映画らしく映像の不思議さやおしゃれ感はあるものの、比較的大衆受けするように感じるので見やすいかと思われます。

 

また、ジム・キャリーのいつもの顔芸も抑えられており、ジム・キャリー作品として見るとかなりコメディ色の少ない恋愛映画になっております。

SF的な要素もあるので、男性も見やすいと思います。
カップルで見るのにもオススメです!!

以上、オススメの胸キュン洋画を紹介しました。
どの作品も甲乙つけ難いほど魅力的な作品ですが、ランキングにした方が盛り上がるかなと思って、あえてやってみました。

皆さんの充実した胸キュンライフのお役に立てると嬉しいです。

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この記事を書いた人

トリン
トリン映画のたからばこのアイドリ

映画が好きで不思議なニワトリこと「トリン」です。
趣味は、おもしろい映画のお話を色々な人から聞くこと
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