30代女性にお勧めする!2016年公開の元気が出る映画3選

「上司に怒られて落ち込んでいる」

「彼氏にフラれた」

「育児に疲れた」

・・・などなど、30代女性を取り巻く様々なストレス源に打ち勝つ!

そんな元気が出る2016年公開の映画3作品を今回はご紹介します!

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ゴーストバスターズ 2016

「どうせ、オバケと戦って・・・」っていう話でしょ?と言うお嬢さん方!

いえいえ、それだけではありませんよ!2016年公開のゴーストバスターズ・リブート版は、主人公の4人が女性に変わり、ガールズムービー感が満載で「女性、頑張れ!」テイストが感じられます。

(1984年のオリジナル版では男性主人公4人でした)

 

生きていると、理不尽なことは色々あるけれど、女の友情があればそれを乗り越えられるし、女子がオタクでもいいじゃないか!前を向こう!と女性賛歌の物語です。

主人公の4人を演じるのは、アメリカの人気コメディエンヌ達で、役柄のキャラクターがとても面白いし、4人と友達になりたいと思ってしまうはずです。

 

女性は30代になると、生活環境などが違ってきてしまい、昔からの友人とは疎遠になりがちですよね。

でも、旧友と久しぶりに再集結した時の団結力やハッピーさは間違いないし、女の友情って悪くないなぁ、ととてもさっぱりした気持ちになれる映画です。

 

新ゴーストバスターズを見て、明るい気持ちで昔の女友達に連絡してみてはいかがでしょうか。きっと元気が取り戻せますよ。

ブルックリン

こちらはしっとりした大人の女性の気分になれる極上の海外版「上京物語」です。最初の30分くらいで泣ける人と、泣けない人、とわりとハッキリ分かれると思います。
筆者は、泣きましたよ、ええ。

自分の故郷を出て、外の世界に挑んだことのある人ならとっても共感出来ます。

 

そこの、都会で方言隠した経験のあるお姉さんがた、鑑賞してみてください!泣ける そして、美しい!

世の中に映画はたくさんあるけれど、「自分のための映画だ」と感じられる映画に出会える幸福。
この感触だけでしばらく生きていけそうです。

 

故郷を捨てることは、自らを孤独の中に放り込むことであると同時に、新たな世界への扉を開いてくれる。
映画の主人公のこの後の人生も気になります。

故郷を去った人も、そうでなくそこに残った人も、女の人生とはなんぞやと考えさせてくれる素敵な映画でオススメです。
主人公のように、あなたもまた頑張ろうと思えるはずです。

ジェーン

母になったナタリー・ポートマン主演の、南北戦争後の西部を舞台にした物語。
これは、育児に疲れた方、夫にムカついている方、男性上司や同僚に嫌な思いをさせられたことがある方などなど、モヤモヤを抱えた女性にお勧めします。

 

母親の方々は、母視点で主人公に共感できますし、まだまだ男性優位社会の中で頑張って働いている女性陣にとっても、日頃の鬱憤を思い切り晴らせる映画です。

ラストはスカッとしますよ。
劇中の悪役を、自分の上司や恨みのある男性と思って見ましょう(笑)。

 

でも、決して男性をいじめている映画ではないので、勘違いしないでくださいね。
とにかく、モヤモヤを晴らしたい方は一見の価値ありです。

ボクシングのサンドバック効果がありますよ。
殴る代わりに見る感じです。

 

それにしても、ハリウッド映画でこう言った女性主人公の西部劇をとるようになったなんて、時代は変わりました。

女性大統領が誕生するかもしれない年に生まれたエポックメイキングな作品だと思います。
「女でもやれるぞ!やってやるぞ。ちくしょー!」という気分にさせてくれます。(笑)

以上、「落ち込んだ時に見て欲しい30代女性にお勧めする2016年公開の元気が出る映画3選」をご紹介しました。

今回は、女性向けの視点で3作品をご紹介しましたが、もちろん男性が見ても十分に楽しめる作品です。
落ち込んだ時に、フィクションの世界に没入して、すっきりした気分になってください!

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この記事を書いた人

ハイリライター
映画と旅が好きな女ライターです。
映画館の暗闇の中で、知らない人たちと映画を観るのが好きです。
海外の映画館にも1人で入ったりしましたが、結構、観客が騒がしい国もあり、国民性が出て面白いなぁなんて思いました。
脚本が良くできている映画に出会うと、「ハハーン!」と感心する荒い鼻息が出ます。
古いのから新しいのまで何でも見ますが、怖いのはちょっとアレです。

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映画と旅が好きな女ライターです。 映画館の暗闇の中で、知らない人たちと映画を観るのが好きです。 海外の映画館にも1人で入ったりしましたが、結構、観客が騒がしい国もあり、国民性が出て面白いなぁなんて思いました。 脚本が良くできている映画に出会うと、「ハハーン!」と感心する荒い鼻息が出ます。 古いのから新しいのまで何でも見ますが、怖いのはちょっとアレです。