2016年11月公開の映画「ぼくのおじさん」のDVDレンタル・発売日(予約可能日)・上映期間の情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

上映期間については、予測ではなく実際に上映されている映画館の検索リンクを貼っています。

 

DVDレンタルと発売日

まだ公式発表がありませんので、これまでのデータからの流れだと・・・

2017年5月になります(早ければ3月)

 

日付予測の詳細や発売日については下記ページに記載しています。

→「ぼくのおじさん」発売日はいつ?DVD豪華特典や最安値の比較はこちらです♫

 

上映期間はいつまで?

いつまで上映されているのか調べるには、映画.COMの都道府県別案内ページが便利です。下記よりどうぞ。

→映画館検索はコチラからどうぞ【全国版】

 

情報が入り次第お知らせします

※ここから下記はネタバレを含みます

Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
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 作品の詳細

出演者:役名

  • 松田龍平 おじさん
  • 真木よう子 稲葉エリー
  • 大西利空 春山雪男
  • 寺島しのぶ 春山節子
  • 宮藤官九郎 春山定男
  • キムラ緑子 智子おばさん
  • 銀粉蝶 稲葉キャシー
  • 戸田恵梨香 山田みのり
  • 戸次重幸 青木伸介

作品情報

  • 上映時間:110分
  • 製作年:2016年
  • 配給:東映
  • 検索:僕 叔父さん

 

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予告&ストーリー

小学生のぼくこと春山雪男(大西利空)は、「自分のまわりにいる大人について」をテーマに作文コンクールの宿題を出される。

題材探しに苦心していた彼は、父の弟で怠惰な生活を送り、屁理屈ばかりこねる居候のおじさん(松田龍平)をネタにすることを思いつく。

ある日、親戚が用意したお見合いの席に渋々出向いたおじさんだったが、ハワイの日系4世の美女である見合い相手に一目ぼれし……。

 

 

映画の予告を見て思ったこと

晴れた空、そよぐ風…
寅さん然り、バカボンのパパ然り、愛すべきダメ男たちは母性本能をくすぐり、どこか精神的に自由で「ひとりくらいこんな奴がいてもいいかも」と思わせます。


「夜と霧の隅で」「どくとるマンボウ青春記」などの著作で知られる芥川賞受賞作家・北杜夫の児童文学作品の金字塔を、松田龍平主演で映画化した今作。メガホンは「天然コケッコー」「苦役列車」の山下敦弘監督が握りました。


少年にとって、父親でない大人の男性は、時に浪漫や憧れの体現者となります。それが、親戚内であまり評判の良くない場合など、余計に少年ゴコロをくすぐったりするものです。



たとえ居候で、屁理屈ばかり言って、親のスネも齧り、万年床でマンガばかり読んでいるだらしない「ぼくのおじさん」でも、大人らしくないだけに、子供と容易に共鳴します。


ぼくのおじさんは大学で哲学を教える臨時講師。冴えない風貌に頼りないバイタリティ、それでいて職業柄弁は立つ。
小学生のぼく、春山雪男…この名前も親御さんの意図が南アルプスの湧き水のようですが、雪男は作文の宿題でこのおじさんについて書くことになります。


課せられたテーマは「自分のまわりにいる大人について」。「お母さんについて」や「お父さんについて」などと限定して、書けない環境の子を傷つけないように配慮されているこの壮大なテーマに、おじさんという題材は話題と感動とトホホを提供して余りあったのです。


真木ようこ演じるハワイの日系4世である絶世の美女エリーとお見合いをしたおじさんは、まんまと恋に堕ちてしまいます。女性との距離感が極端なのもダメ男の基本、そして美女とダメ男は、古来より相性が良いのですが…。


エリーは祖母が経営するコーヒー農園を継ぐべくハワイに帰ってしまうのです。エリーに逢いたい一身であこがれのハワイ航路作戦に出るおじさん。そして雪男は、エリーを追いかけるおじさんとともにハワイの地に上陸していました。


予告編では、およそエリーのもとまでたどり着けそうもないおじさんの、先行き不安でユーモラスな様子が描かれます。録音された音声に律儀に謝るおじさん。話しかけた現地住民に気付いてもらえないおじさん。


甥っ子にイニシアチブを取られてみえるおじさん。カタコトの英語とカチコチの頭で、なんとかエリーを探し出す珍道中がはじまるのでしょう。


実際に自分の家族なら尻を叩きたくなるかもしれないおじさんですが、どこか憎めず、みていて気持ちが和んでしまうのは、これほど大胆な行動に出ているのに、呑気でゆったりのんびりして見えるから。



おじさんの性格的なものなのか、作品の雰囲気によるものなのか、常にズレ続けるテンポが心地よく、常識から少しはみ出る分だけ、ものごとを違う角度から伝えてくれます。


誰もが認めるしっかりした大人からは、羨ましくも、情けなくも映るはず。
急いてはことを仕損じる、果たしておじさんはこれからどうなってしまうのでしょう?


雪男の作文の、結末が気になります。

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