2016年1月16日公開の映画「白鯨との闘い」のDVDレンタル&発売日をおしらせします。

 

DVDレンタル&発売日

2016年5月18日(水)に決定!

 

Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
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作品の詳細

  • 監督:ロン・ハワード

出演者/役名

  • クリス・ヘムズワース/オーウェン・チェイス
  • ベンジャミン・ウォーカー/ジョージ・ポラード
  • キリアン・マーフィ/マシュー・ジョイ
  • ベン・ウィショー/ハーマン・メルビル
  • トム・ホランド/トーマス・ニカーソン
  • ブレンダン・グリーソン/トム・ニカーソン

作品情報

  • 原題:In the Heart of the Sea
  • 上映時間:122分
  • 製作年:2015年
  • 配給:ワーナー・ブラザーズ映画
  • 公開日:2016年1月16日

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※ここから下記はネタバレを含みます

予告&ストーリー

1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。

白鯨の元ネタ

kouro

出典:日本経済新聞

 

白鯨との闘いよりもその後の漂流の方がさらに地獄だったとは・・・。

→「白鯨」の元ネタは小説より壮絶だった[ナショジオ]

 

おすすめの「白鯨」は?

文庫の白鯨は3つの出版社から出ていますが、とても参考になるAmazonのレビューがあったので紹介します。

hakugei

 小説の内容については、いまさら申すべきことはありません。
これから白鯨を読もうと思っている方。どこの出版社の文庫にしようかと迷っている方。
岩波文庫版、新潮文庫版、講談社文芸文庫版と三社を比べた私の感想です。

私は断然、岩波文庫版をおすすめします。

その理由としては
1 ロックウェル・ケントの木版挿絵がすばらしい。
池澤夏樹曰く、この画家と「白鯨」の関係は、「不思議の国のアリス」とジョン・テニエルの挿絵の関係に似ており、
テクストと絵の間に非常な親密さがある、とのこと。
まさに、次はどんな絵が出てくるかと、ページをめくるのが大変楽しみになってくる。

2 捕鯨船の船体や甲板、捕鯨ボートの詳しい図解がついていて、文章だけの説明よりも理解しやすい。

3 何よりも、八木俊雄の翻訳がすばらしい。
「うまい」というのではなく、読んでいて「楽しい」翻訳である。
訳文も流麗で読みやすいです。
やはり、これだけ長丁場の小説(しかも物語のすじと関係ない百科事典的な文章が多い)ですから、
文章が楽しくなければ読み続けるのは苦痛になってきます。
八木俊雄の訳した会話文には何度もひゃっひゃと笑わされました。

 

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色々と・・・

原題の「In the Heart of the Sea」の訳は?

「海の中心で」や「太平洋の真ん中で」のようなニュアンスになります

 

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