2016年10月1日公開の映画「アイ・ソー・ザ・ライト」のDVDレンタル&動画配信&発売日をお知らせします。

DVDレンタル&発売日

2017年1月11日(水)リリース決定

 

 

先行デジタル動画配信

2016年12月14日(水)


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※ここから下記はネタバレを含みます

Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
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作品の詳細

出演者:役名

  • トム・ヒドルストン:ハンク・ウィリアムス
  • エリザベス・オルセン:オードリー
  • チェリー・ジョーンズ
  • ブラッドリー・ウィットフォード
  • マディー・ハッソン
  • レン・シュミット

作品情報

  • 原題:I Saw the Light
  • 上映時間:123分
  • 製作年:2015年
  • 配給: カルチャヴィル、ローソンHMVエンタテイメント

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予告&ストーリー

1944年、アメリカのアラバマ州。オードリー(エリザベス・オルセン)と結婚して幸せな日々を過ごし、カントリーシンガーとしても成功を収めていたハンク・ウィリアムス(トム・ヒドルストン)。

公私ともに順風満帆に見える彼だったが、オードリーもシンガーの夢を抱えていたことから家庭内に不穏な空気が流れる。
やがて子供に恵まれたのを機に再び支え合う二人だが、ハンクがスターとして活躍するほどにオードリーとの溝が大きくなっていく。

その苦しみから逃げようと、彼は酒に溺れ、ほかの女性と関係を持つようになる。

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映画の予告を見て思ったこと

タイトル「I SAW THE LIGHT」はカントリーの開拓者にして「ロックの父」とも呼ばれた、アメリカのシンガーソングライター、ハンク・ウィリアムスの、歌い継がれる代表曲のひとつ。


本作は、1940年代から50年代初期にかけての動乱の時代、既存のカントリーミュージックにポップスとブルースのテイストを加えた新しい音楽を高らかに歌い上げた伝説の歌手の伝記映画です。

誰もが耳にしたことがある歌「Jambalaya」はカーペンターズのカバー版が有名ですが、25歳でデビューし、29歳で夭逝した不世出の歌手ハンク・ウィリアムスがオリジナル。人々に希望を与えた明るく軽やかな歌声に反して、彼の人生は穏やかなものではありませんでした。

幸せな結婚と歌手としての成功、しかし狂ってゆく歯車。アルコールやモルヒネに依存するようになったハンクは、53年の元日、コンサート会場へ向かう車中で心臓発作を起こし、帰らぬ人となりました。しかし今も数多くのミュージシャンにリスペクトされ、その業績が讃えられています。

主演のオーストラリア人俳優トム・ヒドルストンは、猛特訓の末劇中の楽曲を全て自分で歌ったそうです。トムの知名度を押し上げた「マイティ・ソー」のロキ役とは、まったく違った魅力が見られそう。

時代に愛されながら、若くして亡くなった才能。
もしも長生きしていたら、もっと多くの名曲を残していたのでしょうか?

レコードを回すように、ハンクの歌に昔日を想像してみるのも素敵ですね。

主題歌&サントラ

 

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