2017年2月18日公開の映画「愚行録」DVDレンタル・上映期間の目安情報をお知らせしています。

※TSUTAYA(ツタヤ)やGEO(ゲオ)でのレンタルを参考にしています

上映期間については、予測ではなく実際に上映されている映画館の検索リンクを貼っています。

 

「DVDレンタル開始日が、いつになるのか知りたい」

「今度の週末に見にってみようかな。まだ上映されているかな?」

「どのような内容なのかな?あらすじを簡単に知っておきたい」

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
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DVDレンタル

まだ公式発表がありませんので、収集したデータから予測しています。今までの流れだと・・・

2017年7月になります(早ければ5月)

情報が入り次第速報でお知らせします。

 

日付予測の詳細や発売日については下記ページに記載しています。

→発売日やDVD豪華特典や最安値の比較はこちらです♫

 

上映期間はいつまで?

いつまで上映されているのか調べるには、映画.COMの都道府県別案内ページが便利です。下記よりどうぞ。

→映画館検索はコチラからどうぞ【全国版】

 

※ここから下記は軽いネタバレや予告動画などを含む内容が記載されています。

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 作品の詳細

出演者/役名

  • 妻夫木聡/田中武志
  • 満島ひかり/田中光子
  • 小出恵介/田向浩樹
  • 臼田あさ美/宮村淳子
  • 市川由衣/稲村恵美
  • 松本若菜/夏原友希恵
  • 中村倫也/尾形孝之
  • 眞島秀和/渡辺正人
  • 濱田マリ/橘美紗子
  • 平田満/杉田茂夫
  • 松本まりか/山本礼子

作品情報

  • 上映時間:120分
  • 配給: ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野
  • カテゴリ:事件の真相より、心理の深層が記録されるサスペンス劇場
  • 検索:愚行六 ぐこうろく 愚考録

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予告&概要

世間を震撼させるも未解決に終わったエリートサラリーマン一家の惨殺事件。


犯人が捕まらないまま1年が過ぎた頃、改めて事件を追うことを決意した主人公の週刊誌記者は関係者への取材を開始。


誰もが羨むような理想的な家庭と思われていた被害者一家ですが、それぞれが語る印象の誤差から、少しずつ実像が浮き彫りになり、秘密のベールが剥がれていきます…。


「慟哭」などで知られる貫井徳郎の第135回直木賞候補作を妻夫木聡と満島ひかり共演で映画化した今作は、石井慶監督の長編デビュー作。


第73回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ部門に正式出品され、公開前からレッドカーペットを歩いて高い期待を煽りますが、ポスターや予告編は少々過剰演出気味。


「一家惨殺事件の真相に迫る数々の証言」
「仕掛けられた3度の衝撃」

「あなたの日常が壊される」
「他人を語り、本性を現すのは、誰だ?」
「皆、愚かで空っぽなのに」
「人間ってホンマ勝手な生き物やなあ」
「悪魔みたいな生き物が、この世にはいるんです」
「秘密って大好き」


…散らかりすぎて「全米が泣いた!」とほぼ同じ吸引力。
どんでん返しのあるものすごいミステリーですよという熱意が空回りして伝わるので、結末だけネットでチェックすればいいやと思われかねません。


しかし今作が暴きたい愚行の正体はおそらく、人が殺されたという結果でなく、その動機と過程にあります。


今作の映画化について石川監督は「原作を読んだときに、この小説自体が日本の縮図という感じがしました。
日本はヨーロッパのような目立った階級社会ではないですが、階級差は存在しています。


告白のスタイルで各人物がチャプターごとに一人称で語っていく形式はチャンレンジでしたが、映画化するのは意味があることだと思いました」と語っています。


ある人物に対する認識が、人によって違うのは本来自然なことですが、日本の社会は周囲に迎合することを習慣としています。皆がいい人と言うけれど、実は気に入らない相手の一人や二人、有名人を含めると驚くほど多くの該当者に、心当たりがありはしませんか?


衝突を避ける一方で、濁った感情を押し殺して暮らすのはある程度普通のことです。


もちろん、本当に純粋な人もいるでしょうが、悪意には自覚できるものとできないものとがあるので、自己申告には信憑性がありません。

そういった社会に蔓延する閉塞感や日本人特有の「他人との距離の置き方」への興味が、ベネチアで上映されることの推進力のひとつであったと思われます。


種明かしも気になりますが、各々が愚かな種を抱えて生きる土壌を描いた人間ドラマ。

愚行を犯したのは誰でしょう?
その人を真犯人と呼べば、この取材は終わるのでしょうか?

オーバーラップする証言と意図の中で、誰に自分を重ねるかでも見えてくるものの違う作品。
或いは、この映画を観賞する我々の行為そのものも含めて。

どうせ愚かだと開き直らず、是非一度向き合ってみてください。

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文庫

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