2016年10月14日公開の劇場版「GANTZ:O」(ガンツオー)映画のDVDレンタル&動画配信&発売日をお知らせします。

DVDレンタル&発売日

2017年2月22日に決定

 

→「ガンツオー」DVD豪華特典や最安値の比較はコチラのページへどうぞ

※ここから下記はネタバレを含みます

Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
Sponsored link1

作品の詳細

出演者:役名

  • 小野大輔:加藤勝
  • M・A・O:山咲杏
  • 郭智博:西丈一郎
  • 早見沙織:レイカ
  • 池田秀一:鈴木良一
  • 津嘉山正種:ぬらりひょん
  • 小野坂昌也:木村進
  • 津田健次郎:平参平
  • 小川輝晃:原哲男
  • 吉田尚記:アナウンサー
  • 梶裕貴:玄野計

作品情報

  • 上映時間:96分
  • 製作年:2016年
  • レンタル告知:2016年11月11日
  • 配給:東宝映像事業部

Sponsord Link

予告&概要

高校生の加藤勝は、地下鉄で起きた事件によって死ぬ。ところが次の瞬間、マンションの一室にいた。

加藤はそこで、リーダーが不在の東京チームと一緒に火の手が上がる大阪に転送され、サバイバルゲームに参加することになる。

大阪チームと遭遇し、妖怪型の星人軍団=百鬼夜行と戦いを繰り広げる加藤。一人で待つ弟のもとへ生還するため戦い抜く加藤の前に、大ボス“ぬらりひょん”が現れ……。

 

→新作動画配信の<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

※配信動画は毎月更新されます。登録前にお目当ての映画やドラマが配信されているかチェックして下さいね

 

映画の予告を見て思ったこと

ついに時代が「GANTZ」に追いつきました!
今作は最新の技術で描かれる、アニメでも、実写でもない、劇場公開用フルCG映画です。


元来CG向きの質感を擁する武器や特殊スーツの数々が、おそらく原作ファンにとって理想的に表現されており、作者をして濃度300%といわしめる、史上最も「GANTZ」らしい作品なのです


累計発行部数2100万部を突破し、世界中に熱狂的信者を持つ奥浩哉のカリスマコミック「GANTZ」。

死んだはずの人間たちと謎の星人との凄絶な死闘を描いた「GANTZ」は、2013年に完結した今もなお、その刺激的な理不尽の美学で多くのファンを獲得し続けています。


常に前衛的な作画法にこだわり、細部まで描き込まれたSFギミックとクリーチャー及び女体描写に優れた氏の作品は、映像化するには莫大な予算がかかることが容易に想像つきますが、相次ぐ未知との遭遇を具現化したいと願うのもクリエイターの性。

「GANTZ」は大きくわけるとすでに2回映像化されています。
まず2004年に全26話のシリーズアニメとして放映されましたが、第1期13話のうち地上波F局にて放映されたのは11話のみ。第2期はアニメ専門チャンネルA局にて視聴年齢制限のもと放送されました。ひとえに残酷描写の多さによるものですが、エログロ要素は「GANTZ」にとって人気の根源のひとつです。

2011年には二宮和也と松山ケンイチのW主演で実写映画化。「進撃の巨人」と同じPG-12制限がかかっていましたが、まるで生ぬるいと憤慨する原作ファンも、夏菜が着こなしたGANTZスーツの出来には満足気でした。


類似性のある作品「テラフォーマーズ」の実写化に比べると作りが丁寧で、二部作公開の合間に東日本大震災が起きたことが「生きて帰る」というテーマに痛みをもたらしました。

連載中につき用意された映画オリジナルの結末は、原作漫画がやや暴走気味に完結してから再評価された印象です。
上記以外にも、ノベライズやゲームなど、たびたびメディアミックスされてきた人気コンテンツ。

多数の登場人物が入れ替わり立ち代わりながら、密室のようでいて途方もない「GANTZ」の世界観を映像化するためには、場所や物語をある程度集約する必要があります。
かくして、「GANTZ:O(ガンツ:オー)の「O」とは大阪のこと。

その絶望度の高さから一二を争う人気を誇る「ぬらりひょん編」とも呼ばれるエピソードを基に、架空の大阪を舞台に絶望のバトルが繰り広げられます。
実写版「GANTZ」シリーズのVFXを担当したデジタル・フロンティアによるコミックのリアル化は、おおよそファンの要望に応える最良の答え。

CGディレクターの川村泰が携わった日本初のフル3DCG大作「APPLESEED」の頃に比べると、人間の肌の質感や重量感の再現なども格段に進歩しており、それでいてデザインは原作そのままの二次元テイスト。つまり可愛いとカッコイイと気持ち悪いを高次元で「転送」して、体感させてくれるはずなのです。

上映時間は96分と短いですが、エピソードの映像化に務めることで、ターゲットを絞りました。
十分な説明もなく投入される戦場の恐怖と、カッコよすぎるデザインのアイロニー。
おぞましき異形の者たちの迫力、エキセントリックな人間模様と、実物をトレースして尚、意図的に似て非なるネオンを放つ大阪の街並み。

説明無用、分かる奴だけ、観たい奴だけ観るがよい。
…という理屈なわけだす。

果たして、生きて帰ることは叶うのか!?
歌が聞こえたら、緊張してくだちい。
新しい朝がきた…

主題歌&サントラ

 

マンガ

久しぶりにGANTZを読みたくなった方も多いはず!1巻から読むのも良し!あのシーンだけ読むのも良し!

今作はぬらりひょん編です。原作が気になった方は是非漫画もチェックして下さいね。

  1. ねぎ星人編 1巻1話~2巻22話
  2. 田中星人編 3巻23話~5巻53話
  3. あばれんぼう星人・おこりんぼう星人編 5巻54話~8巻90話
  4. チビ星人編 8巻91話~10巻108話
  5. かっぺ星人編 10巻109話~14巻161話
  6. ゆびわ星人編&小島多恵編 14巻162話~16巻185話
  7. オニ星人編 16巻186話~19巻221話
  8. ぬらりひょん編 19巻222話~26巻281話
  9. ラストミッション編 26巻282話~27巻302話
  10. カタストロフィ編 27巻303話~37巻383話

 

映画を観た感想

GANTZマンガは何年も前に全巻読んでいますが、ほとんど忘れました。実写のGANTZは観ていません。

 

予告で観た時から「これは面白そう」って思っていました。

期待通りの完成度。初っ端からラストまでアクションの連続でずっとハラハラしていました。

GANTZ好きなら是非見た方が良いです。CGのクオリティもとても高かったです。

 

GANTZをよんだ事ない人でも大丈夫です。

簡単な説明やわかりやすい展開なので、映画を観ながらでもギリギリ付いていけます。

ただ、鑑賞後は原作の漫画が読みたくなりますよ。

 

映画を観てて率直に感じた事

  • なぜ妖怪たちと戦っているのか?
  • なぜ妖怪たちが突然暴れたのか?
  • 東京と大阪チームの初期装備の差があり過ぎじゃない?ハンドガンとライフルぐらいの差があったよね。
  • 自衛隊なにやってんの!?
  • ラスボスの「ぬらりひょん」が妖怪なのか悪魔なのかよくわからない。自称「神」らしいが・・・。
  • 女性の裸体があれだけ集まるとエロさが全然ない。
  • 700点の装備がチート過ぎる
  • 原作より性的な表現が控えめだったような気がする
  • 進撃の巨人をフルCGで見てみたい
  • 大阪弁が味があって良かった
  • 超巨大ヤシガニの妖怪がいたよね?

 

ヤシガニに似ていない?

ちなみに、石垣島で食べられるよ。

aa aaa

 

アンケート

次CGで映画化するなら何篇が見たい?(複数可)

結果を表示する

読み込み中 ... 読み込み中 ...

 

→人気アニメが月額933円(税抜)で見放題!今すぐ<Hulu>無料視聴!

※配信動画は毎月更新されます。登録前にお目当ての作品が配信されているかチェックして下さいね

→新作動画配信の<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!