あらすじ

ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの2人の男性とシェルター内にいることに気付く。
その日を境に、彼女を助けたと主張するハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な共同生活がスタートする。
ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。

※ここから下記はネタバレを含みます

Thank you as always.Please spend a good time in the movie.
Sponsored link1

感想&レビュー

10クローバーフィールド・レーンはSFとパニックが合わさったような世界観とストーリーに仕上がっています。

10クローバーフィールド・レーンは独特な世界観が凄く特徴的だなと思いました。
ストーリーよりも、正直、世界観に魅入られてしまったと言う思いもあります。

 

終わり方にも、続編があるような終わり方に感じてしまいました。
あまりすっきりしませんでしたが、続編があると知れば、どんな続編になるのかななんて考えてしまいました。

 

閉鎖空間の中でやり取りが半分以上占めていて、人間の心理ストーリーと言った感じでしたが、このやり取りがハラハラしてしまいました。
閉鎖空間で行われる、心理ストーリー。
そんな空間にハラハラしながら見るのが好きな人には凄くオススメだと思いました。

 

そして、後半戦に登場してくるエイリアンにも注目です。
このシーンあたりからはSFものなんだろうなと思いつつ、楽しんでみる事が出来ました。

 

今回の10クローバーフィールド・レーンは、前作のクローバーフィールドの続きなのかと思っていましたが、前作とのつながりはあまり感じる事がありませんでした。

前作を見てから見るのも楽しめますが、前作を見なくても十分に楽しめるストーリーに仕上がっています。

 

今回の作品を見て思ったことと言えば、予告編からネタバレしているような感じに思いました。
ストーリーの最後では、あまりストーリーの意味が分からなかったと言う思いもありましたが、ストーリー自体はそれなりに楽しんでみる事が出来ました。

 

この次はどうなるんだろうと言ったハラハラな展開を楽しみに見つつ、「もう終わり?」と言った感時で映画が終わります。
見終わった瞬間、少し物足りなくも感じましたが、全体的には楽しんでみる事が出来ました。

 

一人で見るのも十分に楽しめます。
友達やカップルで見に行く映画としても、オススメです。

 

ハラハラした作品や、SFものが大好きな人には、特にオススメですが、基本的には誰にでも楽しめるような作品だと思いました。

キャストの方も、みんな自然な演技だったように感じました。